元V6井ノ原快彦 解散後も「離ればなれになってもどこか存在は残っている感じ」

2021年11月18日 18時21分

しみじみ語った井ノ原快彦(東スポWeb)
しみじみ語った井ノ原快彦(東スポWeb)

 元V6の井ノ原快彦(45)が18日、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」の舞台あいさつに出席した。

 一番端が好きな日本人の特性をモチーフにしたキャラクター「すみっコぐらし」の映画の第2弾。前作は動員数120万人を超える大ヒットとなった。

 前作に引き続き、井ノ原はナレーションを担当。今月5日に公開された同作は、累計動員数40万人を突破した。

 ヒットした背景について、井ノ原は「やはり家族皆で安心して見られるというところ。(キャラクターに)セリフがない分、『あれは何が言いたかったんだろう』って話し合える。長くもう1回見てみようかという気持ちになれる理由だと思う」と分析した。

 V6は、デビュー26周年記念日の今月1日に行ったコンサートをもって解散したばかり。井ノ原は「なんていうんですかね、グループを組んだことはあったけど、解散したのは初めて。学校を卒業しても、学校は残っているというか。離ればなれになっても、学校はあるからなぁ~という感じで、どこか存在は残っている感じがある」としみじみと語った。

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