巨人・陽岱鋼が二軍戦で2戦連続ホームラン「超積極的にいきました」

2020年09月11日 14時27分

3号3ランを放ち、三塁の松本コーチとエアグータチを交わす陽岱鋼

 巨人の陽岱鋼外野手が11日、イースタン・リーグの西武戦(ジャイアンツ球場)に「1番・左翼」で先発出場し、2回一死一、二塁の場面で3号3ランを放った。

 この日の相手先発・本田が投じた3球目を力強く捉えると、打球はぐんぐんと伸びて右翼スタンドへ。前日の日本ハム戦に続き、2戦連発の快音。陽は「チャンスで有利カウントだったので超積極的にいきました。感触は良かったです。いい追加点になってよかったです」とコメントした。

 陽は8月10日に一軍登録を抹消されると、以降はここまでファームで調整を継続。8月中は24打数5安打の打率2割8厘と苦しんだが、9月に入ると勢いを取り戻し、この日の試合前時点で25打数9安打、打率3割6分と好成績を残しており、一軍再昇格の機会を虎視眈々と狙っている。