純烈「闇営業」について激論?「うちの会社どうなんですかね?」

2019年06月12日 17時30分

左から後上翔太、酒井一圭、スーパーササダンゴマシン、鶴見亜門、白川裕二郎、小田井涼平

 歌謡コーラスグループ「純烈」が12日、東京・渋谷区のNHKホールでコンサートを行った。

 昨年大みそか、紅白歌合戦初出場を果たした純烈が、NHKホールに帰ってきた。グループにとって最大規模のコンサートでもあり、リーダーの酒井一圭(43)は「NHKホールでコンサートができるとは感慨深い。満員御礼なので、お客さんに感謝です」と話した。

 第1部は、純烈となじみが深いプロレス団体DDTに参戦している鶴見亜門や、スーパー・ササダンゴ・マシンらがゲスト出演して主に芝居を見せ、2部では新曲「純烈のハッピーバースデー」などを歌唱。3500人の観客も大満足の内容となった。

 紅白初出場を果たしながら、年明け早々に元メンバーの女性問題が発覚し大ピンチに陥ったが、落ち込んでいるヒマはない。「今年も紅白を目指す?」と聞かれた酒井は「もちろんです。応援してくれている人たちのために絶対に出たいです。(12月)31日は空いていますから」と即答した。

 コンサート前の取材では話が脱線して、いま芸能界をにぎわせている「闇営業」をテーマにメンバーが“討論”を交わした。反社会勢力相手の闇営業は絶対NGという前提条件で、酒井が「闇営業、うちの会社どうなんですかね?」と切り出すと、後上翔太(32)は「(スーパー銭湯などが)告知しちゃうので、闇にならない」。小田井涼平(48)は「ここにくるまでの5、6、7年くらいは、ほぼ闇営業に近い感じだった。誰にも気づいてもらえない」とオチをつけた。