【高松宮記念】ティーハーフ・深川享史助手 老雄の豪脚

2019年03月18日 13時58分

【高松宮記念(日曜=24日、中京芝1200メートル)】9歳となった今年も淀短距離S(3着)、シルクロードS(3着)とメンバー最速の末脚を繰り出しているティーハーフ。年齢を感じさせないその瞬発力には、担当の深川享史助手も「常識に当てはまらないところがありますね」と驚きを隠せない。サラブレッドは年を取ると顔に出やすいと話す深川助手だが、ティーハーフはまだまだそのルックスも若手に負けない張りがある。得意の中京でキャリア豊富な老兵が味のある走りを見せてくれそうだ(13日撮影)。