【戸田SGクラシック】前夜祭で地元2強とドリーム勢が火花散らす

2019年03月15日 18時31分

左から毒島誠、峰竜太、守田俊介、平尾崇典、白井英治、井口佳典、桐生順平、中田竜太

 ボートレース戸田で開催されるSG「第54回クラシック」(16日開幕)の前夜祭が14日、都内のホテルで行われた。

 地元・埼玉支部の桐生順平、中田竜太と毒島誠、峰竜太らドリーム戦出場の8選手が出席。関係者、ファンら約250人を前に決意表明。7年ぶり地元SG開催に燃える桐生、中田と昨年のSG戦線を引っ張った峰、毒島が早くも激しい火花を散らした。

 まず地元勢は桐生が「出る限りは優勝。地元に恩返ししたい。前夜祭の前にサウナに行って体重も50キロぐらいになった」とV宣言。中田も「最悪のことも最善のことも全部、想定してきました。自分を失わないようにしたい。自分でも桐生さんでも優勝できたらうれしい」と地元Vを誓った。

 これに対して昨年のMVP・峰は「今年は攻めます!」と力強く宣言。「グランプリを取って守りに入ったと見られたくない。攻めます!」と宣戦布告。ドリーム1号艇の毒島も「インが難しいレース場だけど、自信を持って臨みたい。しっかり結果で気持ちを見せたい」と必勝を誓った。