【弥生賞】カントル・荻野仁助手 血統の重み

2019年02月27日 17時53分

【弥生賞(日曜=3月3日、中山芝内2000メートル=3着までに4・14皐月賞優先出走権)】昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟となるカントル。ここまでの戦績は兄ほど強烈ではないものの、前走のセントポーリア賞は抜け出してから遊ぶ面を見せるほど余力たっぷりの勝ちっぷり。兄と同じ皐月賞トライアルを使ってクラシックへ。この馬にかけられた期待の大きさを背負った担当の荻野仁助手に手応えを聞いた(2月27日撮影)。