【スプリンターズS】アレスバローズ・角田晃一調教師 突然変異の韋駄天

2018年09月25日 17時02分

【スプリンターズS(日曜=30日、中山芝外1200メートル)】父ディープインパクト、母の父トニービンというクラシックディスタンス志向の配合ながら、スプリンターの頂点の舞台に上り詰めてきたアレスバローズ。管理する角田晃一調教師は「能力はGⅠでも引けを取らない」とポテンシャルを高く評価する。GⅠ突破のカギとなるのは大舞台の雰囲気に飲まれず、ここ2走のように落ち着いていられるか。当日のパドックで堂々と闊歩しているようなら第一関門クリアだ(19日撮影)。