【マーメイドS】トーセンビクトリー・角居勝彦調教師 凛としたたたずまいの名家の才女

2018年06月05日 13時31分

【マーメイドステークス(日曜=10日、阪神芝内2000メートル)】エリザベス女王杯V、ドバイワールドカップ2着など国内外で活躍したトゥザヴィクトリーを母に持つトーセンビクトリー。馬房で見せる品のある仕草と上品なたたずまいはさすが良血馬。「高い能力は持っているが、なかなか結果につながらない」と語る角居調教師だが、毛ヅヤ、馬体の張りを見ても状態の良さは疑いようもない。中山牝馬Sに続く重賞タイトルが期待できそうだ(5月30日撮影)。