トレセン発㊙話

馬券作戦に役立つ最前線情報

友道厩舎vsドバイ王族 “因縁”の対決第2R

ギャンブル2010年03月10日 08:23 | フォルダ : 高岡

関連キーワード :競馬

「ちょっとアレはひどくない?」。苦笑いしながら友道調教師が指摘したのは2月20日の京都新馬ダート1400メートル戦を勝ったルロワ(牡)に対する某競馬雑誌の扱いだ。
「普通は勝った新馬の写真が載っているのに、あのレースだけ(8着に)負けたノトーリアス(牡・安田)がデカデカと載っていて…。ウチの馬は下の方に『勝ち馬の詳細については○○ページをご覧ください』って書いてあるだけ(笑い)」

 海外居住馬主の出走第1弾で、ドバイ首長であるシェイク・モハメド殿下の持ち馬としても話題となったノトーリアス。確かにこの時の新馬戦で我々取材陣の注目を一身に集めたのは確かだ。実際、レース後に報道陣が押し掛けたのも、勝ち馬の管理調教師である友道師ではなく、殿下の代理人であるジョン・ファーガソン氏の方だった。
「向こうには皆が群がっていろいろ話を聞いているのに、誰もこっちには来てくれなかったよ」と友道師はポツリ。
 そんなトレーナーが何の因果か、今週の新馬戦でまたもや“ドバイ王族”の持ち馬と激突する。
 土曜(13日)の阪神ダート1800メートル。友道厩舎が送り出すのは「攻め馬の動きがなかなか。ルロワと同等の感触」というフーカットザチーズ(牝)。対するドバイ側はハヤ王女所有で野中厩舎所属のエピックジャーニー(牡)。吉田記者のコラムにある通り、新馬の出馬ラッシュが予想され、除外の恐れもあるが、無事に両馬出走となれば「友道VSドバイ」の第2ラウンドが実現する。
 またしても友道厩舎が勝ち名乗りを受けるようなら…ジョン・ファーガソン氏から「トモミチ イズ グレート。彼にぜひ会いたい」とお声がかかるかも…。
(栗東の坂路野郎・高岡功)

投票してね!東スポトピックスランキング

この記事をブックマークする Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに追加 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 newsingに投稿 Choixにブックマーク イザ!にブックマーク twitterでつぶやく

前の記事次の記事

プロフィル

ブログタイトル

虎石&高岡のプロフィル 美浦の馬券野郎・虎石(テレビ東京「ウイニング競馬」出演中)、栗東の坂路野郎・高岡が馬券作戦に役立つナ
…続きを読む

 2010年09月 

S M T W T F S
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

フォルダ

最新エントリ

月別アーカイブ

面白キャラ満載!東スポ名物記者図鑑


ブログパーツならブログデコ!!

このページのトップへ