ゴルフの楽園

~週末のゴルファー達へ~

ゴルフフェアで見つけた面白グッズ㊥

スポーツ2010年03月08日 13:34 | フォルダ : 

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 空を飛ぶ白い雑巾。
 この一言で「あ、グリーン上のハナシね」と分かっちゃう方、
相当セルフプレーにハマッてますね。
 乗用カートを使うセルフの場合、通常大きめの雑巾が1枚と、
ハンドタオル大のものが2枚備え付けられています。
大きい方はクラブのヘッドを拭くためのもので、小さい方はグリーン上で
マークした後に、ボールをフキフキするもんです。
 しかし、この雑巾がおうおうにして足りなくなるんですね。
4人で回っていて、4人が同じ場所に乗るなんてことはありえませんから。
2枚でも不足しているのに、全員がグリーン周りでバタバタやっていると、
1人が1枚しか持っておらず、カートはとっくにはるか彼方、
なーんてことがよく起こります。
 そうなると、カップから遠い人がまずボールを拭いて、
次の人に「行くよ~」などといいながら濡れ雑巾を投げることになります。
コントロールが悪くて雑巾が頭上を越えていくならまだいい方。
捕り損ねて顔に「ベチャッ」とついたりします。
 もっとも悲惨だったのは、最終ホールで、入れて89のパットが残っていたとき。
50センチだからまあいいや、と思って雑巾ごとグリップして打とうとしたら、
その雑巾がスルリと落ちてボールにベチャッ。ボールが動いちゃって、1ペナ。
リプレースで打ち直しになっちゃって(規則18条2項a)
結局90台になっちゃったことがあります。あれはトホホな気分でした。
 そんな悩みを解消してくれるのがこれ。ライト株式会社
「ボールウォッシュポケット」(1260円)。

上部の穴をくぐらせることで、ベルトなどにぶら下げられます。
しかもウラがパイル地なので、この中に汚れたボールを突っ込んで拭けちゃう。
なかなか便利です。
実は昨年、紙面の方の「ゴルフの楽園」でこの前のタイプの「ボール拭き」も
登場しています。

内側が綿100%のタオル地で、外側がポリウレタンとナイロンでできているから、
ポケットに入れても濡れないのがミソ。しかも525円と安いのも魅力。
かつてシャフトに箒をつけた「掃く様に打て」や、
トラ模様の「タイガー・ウッドティー」など、
シャレの効いた賞品を生み出してきたライトが自信を持っておくる、
お役立ちグッズの数々なんであります。

(つづく)

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