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【全国高校サッカー】初V青森山田 スローガンは“愛ちゃんに続け!”
2017年01月10日 16時30分

圧倒的な強さを見せて初優勝を果たした青森山田

 9日、埼玉スタジアムで行われた全国高校サッカー選手権決勝は青森山田(青森)が5―0で前橋育英(群馬)に勝って悲願の初優勝。スポーツ名門校の選手たちのスローガンとなっていたのは“愛ちゃんに続け!”だった。

 

 今大会5試合で20得点2失点と別格の強さを見せつけた。同校史上最強との呼び声高いチームでモチベーションになっていたのが、あの五輪メダリストたちの存在だ。

 

 青森山田はサッカー部も強豪だが、他にも卓球や野球、バドミントン、柔道、陸上、自転車競技など全国レベルの部活動がズラリ。中でも卓球部は男女とも日本を代表するスター選手を輩出してきた。昨夏のリオデジャネイロ五輪では女子団体で銅メダルの福原愛(28=ANA)、卓球男子個人種目で日本初となる銅メダルを獲得した水谷隼(27=ビーコン・ラボ)ら世界で活躍する選手がOBとして名を連ねる。

 

「山田にはスポーツが強い伝統がある。そういった他競技の素晴らしい方々の存在はとても刺激になっているんです」と語るのは背番号10のMF高橋壱晟(3年)だ。青森山田では高校サッカーの枠にとらわれず、将来も見据え「世界で活躍できる人材を」がモットー。イレブンの意識も高く、最高峰の舞台で世界の強豪を相手に輝かしい結果を残した卓球の人気者コンビを“心の師”と仰いでいるのだ。

 

 準決勝後、高橋は「同じクラスにも全国優勝を経験している友達がいるし、お互いを高め合おうという気持ちが強い。僕たちは選手権でまだ優勝していないので、すごくモチベーションになっている」と語っていた。クラスメートにも刺激され、校内でサッカー部の存在をさらに高めるために切磋琢磨。その努力がようやく実った。

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