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五輪絶望なでしこにOGから総退陣求める声


うなだれるイレブン

 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(4日、大阪)で日本は中国に1―2と完敗し、五輪出場権の獲得は絶望的となった。世界3大会連続ファイナリストの凋落の裏にあったのは深刻な不協和音。佐々木則夫監督(57)の退任とU―20女子日本代表監督の高倉麻子氏(47)の新監督就任は既定路線だが、なでしこOGなどからは主将MF宮間あや(31=岡山湯郷)をはじめとした主力選手の“完全撤退”と「なでしこ総退陣」を求める声も出ている。 


 日本は7日のベトナム戦の結果に関係なく、同日の試合で北朝鮮がオーストラリアに勝つか中国が韓国に引き分け以上の結果となれば、リオへの道が完全に断たれる。なでしこジャパンとしては2019年フランス女子W杯、20年東京五輪に向けての再建が最大のテーマ。14年U―17W杯優勝という申し分ない実績を持つ高倉監督を後任とするのは日本協会内の既定路線だが、監督だけを代えればいいという問題ではない。


 あるなでしこOGは「選手も総入れ替えするくらいの考え方じゃないといけない。残すのは数人。ベテラン勢は全員終わりでいいと思う」と大胆な提言をした。衰えが見えた宮間を筆頭に、MF川澄奈穂美(30)、DF鮫島彩(28=ともにINAC神戸)、DF岩清水梓(29=日テレ)らW杯優勝メンバーの多くは代表引退。残すのはDF熊谷紗希(25=リヨン)、FW岩渕真奈(22=バイエルン・ミュンヘン)、FW横山久美(22=長野)くらいにして、MF杉田妃和(ひな、19=INAC神戸)らU―17W杯優勝メンバーを抜てきし、実戦経験を積ませて成長を促すべきという考えだ。


 さらに、なでしこリーグで指揮経験がある関係者は「協会の体制も一新すべき。もう一度本気でなでしこを強くしようという気概を持った人をトップにすべき」と野田朱美委員長(46)の更迭を含めた女子委員会の再編を訴えた。監督、選手だけでなく組織もまったくの別物にする「なでしこ総退陣」プラン。過去の栄光と決別しない限り、再建はなし得ない。

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