• 文字サイズ

トップ > スポーツ > サッカー > “兄貴”細貝が香川課題の「守備負担」を徹底サポート

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“兄貴”細貝が香川課題の「守備負担」を徹底サポート
2014年10月07日 16時00分
ページ: 1 2

香川は精力的に初日のメニューをこなした

 背番号10の復活に“アギーレジャパンの申し子”が立ち上がった。親善試合ジャマイカ戦(10日、デンカビッグスワンスタジアム)とブラジル戦(14日、シンガポール)を控えるサッカー日本代表合宿が6日、新潟市内でスタート。新チーム初合流ながら不慣れな役割を求められているMF香川真司(25=ドルトムント)に対し、救いの手が差し伸べられた。ハビエル・アギーレ監督(55)から早くも絶大な信頼を得ているMF細貝萌(28=ヘルタ)が、エースの輝きを取り戻すため徹底サポートする構えだ。

 

 

 練習初日から合流した香川は長旅の疲れも感じさせず元気いっぱいでフルメニューを消化。初対面の選手も多い中、パス回しでは息の合ったプレーも見せた。


 アギーレジャパンの初陣となった9月の代表戦は脳振とうの影響もあって辞退していたため、日本代表としての活動は惨敗した6月のブラジルW杯以来。「ああいう結果に終わって悔しさがすごくあった。4年後を常に考えてアクションを起こしていきたい」と再起を誓ったが、新指揮官からはいきなり厳しい要求が出されている。


 アギーレ監督は「基本的には4―3―3の中盤の選手」とインサイドハーフでの起用を検討しているものの、守備も求められるポジションには苦い思い出がある。


 マンチェスター・ユナイテッド時代には昨季のデービッド・モイズ前監督(51)や今季のルイス・ファンハール監督(63)に守備的MFで起用されたが、散々な内容で酷評された。

 

ページ: 1 2
【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【とこなめGⅢレディース笹川杯】
1号艇の山川美由紀がイン逃げを決めて2015年6月以来75回目の優勝を飾った。

【立川競輪】GⅢ鳳凰賞典レース
北津留翼がインを突いて優勝。昨年11月防府以来、4回目の記念Vを手にした。

【SMAP解散】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。