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“恥の上塗り”を続ける韓国スポーツ界の暗部


 サッカーのブラジルW杯を目前に、日本の永遠のライバル韓国が、日本時間10日の国際親善試合でガーナに0―4で敗れた。W杯対戦国の偵察陣をかく乱するためか、国際サッカー連盟(FIFA)に届け出たW杯用の背番号とは違う番号で選手たちが出場した末の惨敗。韓国代表チームは先月、ソウルで行われたチュニジアとの「W杯出征式」でも異なる背番号で試合に臨んでいる。小手先の戦術で“恥の上塗り”を続ける韓国スポーツ界の暗部に専門家が切り込んだ。

 日本の野球ファンにとって韓国といえば、2007年の北京五輪予選の日本戦でも偽装オーダーを提出して物議を醸したことが記憶に新しい。なぜ注目される試合で、あえてアンフェアなことをするのか、日本人は理解に苦しむ。

 ムック本「沈没国家・韓国、侵略国家・中国のヤバすぎる真実」(オークラ出版)の企画に携わった文筆家の但馬オサム氏はこう語る。

「サッカーの韓国代表が背番号を変えてかく乱するなんて、『姑息を通り越して幼稚な戦法』と韓国内からも嘲笑されています。セウォル号沈没事件以後、韓国内は『自国は一流国家にまだ程遠い』と自虐モードが広がっています。自画自賛が好きだった韓国が消沈しているのは、通貨危機に直面し、IMF(国際通貨基金)の管理下に入った1997年以来。だからこそ、(W杯で)勝って国民を鼓舞しようとセコい手段を使った。韓国人サッカーファンのため息が聞こえてきそうです」

 サッカーといえば、2006年に発売されたFIFA創立100周年記念DVDの特典映像に、W杯10大誤審が収録されている。8、9位に、2002年日韓大会準決勝の韓国対スペイン戦で、スペイン側の2点がそれぞれノーゴールになったことがランクイン。7位は同大会ベスト16の韓国対イタリア戦で、PK獲得と思われたイタリア代表MFトッティがシミュレーションとみなされ退場した場面。6位は同戦でイタリアのゴールがオフサイドでノーゴールになったこと。1位は有名なマラドーナの「神の手」(86年)だったが、“ワースト10”のうち4つが韓国絡みだ。

 サッカー関係では先週こんなことも。「ソウル市長選で落選した与党セヌリ党のエース、鄭夢準元FIFA副会長が選挙演説で、2002年W杯日韓大会で審判を買収していたことをほのめかす発言をして大問題になっています。審判買収はファンのレベルでは半ば周知のことですが、当事者から出た衝撃度は大きい。鄭氏本人は『俺は審判を買収するほど力のある男に見られているようだ』と自慢話で言ったようですが…」(但馬氏)

 他にも韓国は、サッカー日本代表のユニホームのデザインを「旭日旗だ」と荒唐無稽な非難をしている。

 09年には野球のWBCで、日本に勝った韓国がマウンドに国旗・太極旗を立てて問題になった。88年ソウル五輪ボクシング・ライトミドル級決勝で、米国選手が韓国選手から2度のダウンを奪ったものの2―3で判定負けした試合では、後の調査で5人中3人の審判が韓国側に買収されていたことが判明している。

「サッカーに限らず、あらゆるスポーツの国際大会で韓国の試合は疑惑のジャッジ、ラフプレー、判定を不服としたゴネといった後味の悪さが目立ちます。選手、サポーター、観客のマナーも韓国は最低です」(同)

 ソチ五輪でも女子フィギュアスケートで、銀メダルで2連覇を逃したキム・ヨナ(23)への判定を不服とした大韓体育会が、国際スケート連盟に異議を申し立てて却下された。なぜ韓国が出場する試合は、こうも後味が悪くなることが多いのか。

「『韓国は国際大会に出場するほど国民が成熟していない』という国際的な厳しい意見もあります。原因を探ると、長い儒教支配と両班(韓国の貴族階級)支配による労働忌避が大きいのでは。かつて、李朝末期の王・高宗が英国大使館主催のテニス試合を観戦したときのこと。テニスを初めて見る高宗は、激しくラリーを展開する選手に驚いて大使に聞いた。『あのようなこと、なぜ奴隷にやらせないのだ?』。王様の目にはスポーツ=体を動かすこと=奴隷の仕事にしか映らなかった。こんな土壌ではスポーツの健全性は育ちにくいのでは」(同)

 韓国ではフェアプレーより、勝ち負けしか頭にないようだ。

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