• 文字サイズ

トップ > スポーツ > その他 > 東京五輪で「柔道混合団体戦」採用へ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京五輪で「柔道混合団体戦」採用へ


 東京五輪で柔道混合団体戦が採用される可能性が高まった。20日、講道館の上村春樹館長(66)と全日本柔道連盟の山下泰裕副会長(59)が国際柔道連盟(IJF)の理事として東京五輪組織委員会を訪問。IJFのマリウス・ビゼール会長(59)からの親書を組織委の森喜朗会長(79)に手渡し、混合団体戦採用への協力を求めた。

 

 東京五輪で新たに採用を目指す種目はバスケットの3人制など68種目程度あると言われる。国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で決定するため、組織委に“忖度”できる権限はない。しかし森会長は「組織というより、個人としても責任がある話」と語気を強め、協力に並々ならぬ決意を見せた。

 

 その理由は柔道界に大きな“借り”があるからだ。東京五輪招致では上村館長とじっこんの間柄であるビゼール会長が水面下で協力。日本の勝利を決定づけたと言われている。その証拠に、森会長も「あのころ、誘致の投票をもらいにみんな(ビゼール会長のもとに)行ったから」とポロリ。ビゼール会長へのロビー活動があったことを認めた。

 

 会談を終えた上村館長は「可能性がなければ来ない。かなり高いと思うよ」と手応えを示した。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】牛山貴広が記念初優勝
牛山貴広が直線差し切って記念初優勝をつかんだ!

【とこなめGⅡモーターボート大賞】山田康二がGII初制覇!
山田康二が得意のとこなめでイン逃げを決めて優勝を飾った。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
園田FCスプリント(29日、園田競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース鳴門・SG「グランドチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。