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“ぽっと出”はダメ!瀬古氏がマラソン代表選考を大改革


“ぽっと出”はダメです。日本陸連は18日、2020年東京五輪のマラソン日本代表選考方針を発表した。

 

 選考競技会として新設のマラソングランドチャンピオン(MGC)レースを19年9月以降に実施。優勝者など男女各2人が代表に決定する。同レース出場のためにはMGCシリーズと呼ばれる17、18年の国内主要レースで設定条件を突破することなどが必要だ。残る1枠はMGCファイナルチャレンジ(国内男女各3レース)で、日本陸連が指定した派遣設定記録を突破した記録最上位者が選ばれる。

 

 これまでは選考会に1回出場すればよかったが、今回から五輪まで複数回の“本気レース”出場が求められる。その理由について日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(60)は「2レース目で五輪(出場)だと難しい。“ぽっと出”を私は一番危惧している。最低3回は(五輪前に)レースをしてもらいたい」と説明。1964年東京五輪銅メダルの故円谷幸吉氏は同五輪が4レース目。他の五輪メダリストもほとんどが同等かそれ以上の経験を積み、本番を迎えている。瀬古氏は“マラソン専門家”を五輪に送り込みたい考えだ。

 

 一方、代表3枠のうち2枠を決める五輪選考レースが新設になったことで、主要国内レースのいくつかは不満を持っているという。それでも瀬古氏は「大きな決断をするときはナタを振り落とさなければいけない。すべての方に満足してもらえないかもしれないが、強い決意を持って取り組む」ときっぱり。大改革は実を結ぶのか…。

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