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【サロンパスC】“韓流セクシークイーン”アン・シネの魅力満開!しかしその実力は…


上下ピンクのド派手なミニスカート姿でラインを読むアン・シネ

 女子ゴルフの公式戦「ワールドレディスサロンパスカップ」2日目(5日、茨城GC西C=パー72)、韓国の“セクシークイーン”アン・シネ(26)は75のラウンドで通算5オーバーの58位となり、ギリギリで予選を通過した。初日の1万3000人に続き、この日も1万2000人のギャラリーが詰め掛ける大盛況。決勝ラウンドでも優勝争いそっちのけのフィーバーが続くのは必至だが、舞台裏ではシビアな声が噴出している。

 

 上下ピンクのド派手なミニスカート姿のアンが2日目も大ギャラリーを魅了した。プレーでは5つのボギーを叩くなど、決して好調とはいえなかったが、終盤の17番パー5で3メートルのバーディーパットを沈め、日本ツアーデビュー戦で予選通過を果たした。

 

 ホールアウト時点では予選カットラインの60位を下回っており「通過は無理だと思っていたので、優勝したぐらいうれしい」と破顔一笑。2日続けて200人以上のファンにサインをしてコースを後にした。

 

 日本での注目度の高さにアンは「日本語は読めないけど、大きな記事が出ていてドキドキしました。韓国でも『日本のメディア』が注目していると報道されていて胸が熱くなりました」と目を丸くした。韓国でもアンの日本デビューは注目されており、今大会に訪れている韓国メディアの一人は「私は普段から日韓の両ツアーを取材しています。今週はアンのスポンサーからの要請もあってこの試合を取材することになりました」と告白。アンのおかげで仕事が増えた韓国メディアも笑いが止まらない。

 

 グラビアアイドルのような豊満ボディーに、それを強調するようなウエア選び。さらにファンサービスも抜群と人気が出る条件は揃っているが、気になるのはその実力だろう。韓国ツアーでは通算3勝。2010年に2勝して以降、なかなか勝てず3勝目まで5年を要した。昨年は賞金ランク53位。韓国で賞金女王になっているイ・ボミ(28)やキム・ハヌル(28)に比べると実績では見劣りする。

 

 同組の選手のバッグを担ぎ、何度かアンのプレーを見ている日本のあるプロキャディーは「特にうまいなとか、そういう印象はないですね」。日本ですぐに優勝争いを繰り返すような選手ではないというのが大方の見解のようだ。

 

 とはいえセクシークイーン効果もあって前日のギャラリー数1万3097人は、初日としてはツアー史上最多。早く期待に応える結果を出したいところだ。

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