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【ISPSハンダ グローバルカップ】ゴルフとUFOと忍者が融合?


宇宙人サンダーくんからCEO、総裁まで…。グローバルカップの会見には、様々な面々が登場した

 第2回を迎える「ISPSハンダ グローバルカップ」(6月23~26日、石川・朱鷺=とき=の台CC)は“ISPS流グローカリゼーション”の見本市となる! 国際スポーツ振興協会の半田晴久会長(65)は、同トーナメントのコンセプトに「グローバル化への対応」「ゴルフによる社会貢献」「地域活性化」を挙げた。グローバルとローカル、そしてUFO? 半田式ゴルフの祭典が能登国・羽咋(はくい)で開催される。

 6日に都内のホテルで行われた、グローバルカップ開催記者会見は、出席者皆が“?”と首をかしげたくなる演出が、そこかしこに施された。

 会見場内で忙しく準備をする忍者風?のスタッフに加え、なぜか会見場の端にどっかりと腰を据え、一向に働く気配を見せない宇宙人的なマスクマン。いずれも、ゴルフトーナメントの会見には不釣り合いな面々だ。さらに、出席者に手渡された会見資料には宇宙食…。

 場内をざわつかせていることなどおかまいなしで会見はスタート。半田会長は「2回目となります、グローバルカップはさらにスケールアップします。グローバル化への対応やスポーツ、ゴルフを通しての社会貢献に加え、今回は、地域活性化をテーマに掲げます」と宣言した。

「地域活性化」を唱える同会長の目に留まったのが、今回のトーナメントの舞台となる石川県羽咋市。江戸時代から空飛ぶ円盤が頻繁に目撃されたという伝承が残っている同市は、UFOをイメージした建物が特徴の宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」を開設するなど「UFOのまち」として、ユニークな町おこしを行っている。昔話のなかには、夜遅くまで遊んでいる子供に「鍋のフタが降ってきて、さらわれるぞ」といった、いかにもUFOの存在を思わせるエピソードもあり、UFO=地域活性化=羽咋市=グローバルカップという方程式に、半田会長のアンテナが反応しないはずはなかった。

 同会長は「羽咋市は、面白い取り組みで町おこしをしています。地元の昔話にあるUFOをヒントに、(宇宙科学)博物館(コスモアイル)を造ったり、ローマ法王に地元産のお米・神子原(みこはら)米を献上したり。ドラマの原作にもなりましたよね。高野誠鮮(じょうせん)さんという、スーパー市役所職員が仕掛けたんだそうです。少ない予算をアイデアと行動力で克服して、限界集落と言われていた地区を立て直したんですから、素晴らしいことですよ」と話す。

 その他にも宇宙食パン、UFOラーメンのグルメ系、UFOの形をした街灯や宇宙人用のトイレなんて代物まである。

 まさに市民とUFOが共存している町といえる。

 今回、会見場に陣取った宇宙人マスクマンは、「コスモアイル羽咋」のアルバイト兼ご当地キャラクターの「宇宙人サンダーくん」と判明した。サンダーくんは、地球観光中に宇宙船が故障し、羽咋市近くに墜落してしまった宇宙人とのことで、修理費用を稼ぐために、せっせとバイトに励んでいるらしい。その姿が話題となり、いつの間にか、ご当地キャラクターに任命された、とプロフィルに書いてある。UFOと市民だけでなく、羽咋市では宇宙人まで共存していたわけだ。

 特別ゲストとして、会見に招待されたサンダーくんは6日、わざわざバイトを休んで上京。トーナメント最終日も、バイトを休むことになりそうで「吾輩、早くお金をためなければいけないんですが…」と複雑な表情?を見せた。

「我々は、ゴルフを通した社会貢献を行い、世界規模の視野を持ちながら、地域活性化のために活動していきます」と話す半田会長。今回のグローバルカップはISPS流グローカリゼーションの発信であり、その場所は羽咋市が最もふさわしい。そう考えれば、会見場に宇宙人がいることも、資料に宇宙食が入っていることも、当然のことなのだろう。

 人まねではなく、自分たちの良さを武器に地域活性化に成功した羽咋市と「ISPSハンダ グローバルカップ」の最強タッグ。舞台となる朱鷺の台CCでは、19年ぶりとなる大規模トーナメントだけに、どんな仕掛けが飛び出すか、目が離せなくなってきた。

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