• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 巨人・マイコラス3勝目も…「便所大暴れ事件」起こしていた

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

巨人・マイコラス3勝目も…「便所大暴れ事件」起こしていた


小林と言葉を交わすマイコラス(右)

 やっぱり変わっていなかった!? 巨人のマイルズ・マイコラス投手(28)が28日のヤクルト戦(神宮)に先発し、6回7安打、無失点の粘投で3勝目(1敗)を挙げた。打線も爆発して7―0と圧勝し、連敗を2でストップ。主導権を渡さなかった助っ人右腕は今季、昨季までの“奇行”が鳴りを潜めていたかに見られたが…。実はバックヤードでの不穏な行動が発覚。周囲の見る目にも変化が出始めている。

 

 初回からマギーの3ランを含む打者一巡の猛攻。4点のリードをもらうなど味方の大量援護に守られたマイコラスは、5回まで毎回走者を背負いながらも得点だけは許さず「リードをもらってリラックスしてマウンドに上がれた。ちょっと失投があっても大丈夫という気持ちだった」と攻撃陣への感謝を口にした。

 

 試合後の由伸監督は「よかったという感じではないと思うけど、何とかああやって投げてくれた」と一定の評価を与えつつ「いつも頑張れと言ってるよ」とさらなる好投を期待した。

 

 これでエースの菅野と並ぶ3勝目となったが、周囲から向けられる視線には変化が出てきている。マイコラスは3月下旬に美人妻と評判のローレン夫人との間に第1子となる長女が誕生。「子供のためにもジェントルマンになる」と心を入れ替えてからは常に上機嫌で明るく接し、昨季のように打席でバットをへし折ったり、ベンチで暴れたり、女房役の小林を怒鳴りつけることもなくなった。

 

 しかし、マイコラスの“紳士化”には暗雲が垂れ込めている。というのも、早くも周囲をドン引きさせる“事件”を起こしていたからだ。

 

 前回登板した21日の阪神戦(東京ドーム)では、今季初黒星を喫した。押し出し四球を与え、ジャッジに不服そうなしぐさをしながら何とか怒りをこらえ“成長”の証しを見せたかに見えたのだが…。

 

 チームスタッフによると「ベンチ裏は大変でした。トイレにあるゴミ箱に八つ当たりし始めて、ボコボコに壊してしまいました。何やら英語で叫んでいましたけど、すごい剣幕で怒りが収まるまで誰もトイレに入れなくなりました」とあきれた表情で明かし、別のスタッフも「やっぱり…という感じ。人間の本質はそう簡単に変わらないんだね」とため息交じりに語った。当のマイコラスは試合後、三塁側のファウルゾーンからクラブハウスに引き揚げる際、笑顔でファンの声援に応えていた。その顔はすっかり“ジェントルマン”だったが、今後はどうなるか――。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【瑞峰立山賞争奪戦】富山競輪場で24日開幕! new
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信します。

【高松宮記念杯競輪】新田祐大が連覇達成!
新田祐大が連覇で4回目のGI優勝を飾った。

【とこなめGⅡモーターボート大賞】山田康二がGII初制覇!
山田康二が得意のとこなめでイン逃げを決めて優勝を飾った。


おすすめコンテンツ
石川ダービー(6月20日=金沢競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース鳴門・SG「グランドチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。