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【センバツ】日大三 試合前の“勝利儀式”できず涙


無念の初戦敗退となった日大三ナイン

【ズームアップ甲子園】第89回選抜高校野球大会が19日に甲子園球場で開幕した。第2試合では日大三(東京)が履正社(大阪)に5―12で敗れ、初戦で散った。同点の9回に7点を失い、涙をのんだ。エース・桜井(3年)は8回までに13三振を奪う力投だったが、最後に崩れた。

 ナインは試合前の“儀式”ができなかったことも悔やむ。それはコントをやって、テーマソングを歌うもの。コントは基本的に芸人のコピーネタで外野手の溝口(3年)と控え捕手の高橋(3年)が中心に行う。「テーマソングは世代ごとに決めるもので、僕らは『嵐』の『GUTS!』です」(溝口)とのことで都大会も含めて公式戦ではずっと続けてきた“儀式”だったが、この日に限ってスケジュールの都合で時間がなく、いずれもできなかったという。

 とりわけ、コントができなかったのが痛かったとのこと。溝口と高橋はナインが熱い議論をかわして選んだ“コント職人コンビ”でネタにはナインの“おもしろポイント”を入れ込むなど工夫。「桜井はジャパネットたかたの社長のモノマネが得意なので、それをイジったり」(溝口)と毎回、試合前に大爆笑をかっさらってチームに活気を与えてきたからだ。

 溝口は「(今日は)ハマってる『千鳥』のネタを用意していたのに…」と無念の表情。試合前のこととはいえ、大舞台で“いつも通り”ではなかったことが、日大三のリズムを微妙に崩していたのかもしれない。

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