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FA糸井 恩師が注目発言「オリックス残留せよ!」


チームが低迷する中で気を吐いた今季の糸井

 今オフのFA市場の目玉であるオリックス・糸井嘉男外野手(35)について、近大時代の恩師の榎本保元監督(61)が注目発言。巨人、阪神など大争奪戦が予想される中、榎本氏は「オリックスに残れ」と糸井に直接進言したというのだ。その真意は…。

 

 今季の終盤、糸井から去就の相談を持ちかけられた榎本氏はこう答えたという。「お前のスタイルはパ・リーグ。オリックスやろ。いろんなところの話は聞けばいいけど、基本的にはオリックスを一番に考えろ」

 

 糸井は打撃に悩んだとき、榎本氏に必ず連絡を入れる。FA権取得で岐路に立たされた今、恩師にアドバイスを求めるのは自然なことだが、そんな榎本氏が残留を促したのは学生時代から糸井の持ち味、性格を熟知するからこそだった。

 

「彼は自由奔放な人間。今回のこともそんなに悩んでいるようには見えなかったですが…。でも、今のチームが最も合っている。阪神さんがどこまで本気なのかはわからないけど、人気球団に行ったら今までのようなスタイルでは合わないんじゃないか。(オリックスは今季)最下位だったんで、もうひと仕事、ふた仕事しないといけない。もう少し恩返しした方がいい」

 

 オリックスは阪神や巨人などと比べて世間の注目度が低いが、その分、練習に集中できる環境にある。シャイな性格の糸井にとっては好都合だろうし、伝統球団にありがちな慣習やしがらみも少ない。そんな環境面を鑑みて榎本氏は「ずっとパを歩んできて、感性が生かされるのがオリックスと思います」とも断言した。

 

 今季の糸井は打率3割6厘、17本塁打。53盗塁で史上最年長の盗塁王を獲得した。年齢的な部分、足首痛の心配もつきまとうが、榎本氏は「まだまだパフォーマンスを出せる。盗塁王を取ったのは立派だが、その数をもう少し本塁打に回してほしいな」とさらなる飛躍を期待している。

 

 オリックスはシーズン中から水面下の残留交渉を続け、西名球団社長も「残ってくれると思う。感触はいい」と話しているが、条件面を含めた本格交渉はこれから。阪神をはじめ、複数球団との争奪戦が避けられない状況だ。「いろんな球団の話を聞くのはいいことだし、勉強になる。家族のいる東京に帰りたい気持ちもあるだろうし、お金も大事。もちろん、最後は彼自身が決めること」と榎本氏。果たして糸井の選択は…。

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