• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > FA糸井 恩師が注目発言「オリックス残留せよ!」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FA糸井 恩師が注目発言「オリックス残留せよ!」


チームが低迷する中で気を吐いた今季の糸井

 今オフのFA市場の目玉であるオリックス・糸井嘉男外野手(35)について、近大時代の恩師の榎本保元監督(61)が注目発言。巨人、阪神など大争奪戦が予想される中、榎本氏は「オリックスに残れ」と糸井に直接進言したというのだ。その真意は…。

 

 今季の終盤、糸井から去就の相談を持ちかけられた榎本氏はこう答えたという。「お前のスタイルはパ・リーグ。オリックスやろ。いろんなところの話は聞けばいいけど、基本的にはオリックスを一番に考えろ」

 

 糸井は打撃に悩んだとき、榎本氏に必ず連絡を入れる。FA権取得で岐路に立たされた今、恩師にアドバイスを求めるのは自然なことだが、そんな榎本氏が残留を促したのは学生時代から糸井の持ち味、性格を熟知するからこそだった。

 

「彼は自由奔放な人間。今回のこともそんなに悩んでいるようには見えなかったですが…。でも、今のチームが最も合っている。阪神さんがどこまで本気なのかはわからないけど、人気球団に行ったら今までのようなスタイルでは合わないんじゃないか。(オリックスは今季)最下位だったんで、もうひと仕事、ふた仕事しないといけない。もう少し恩返しした方がいい」

 

 オリックスは阪神や巨人などと比べて世間の注目度が低いが、その分、練習に集中できる環境にある。シャイな性格の糸井にとっては好都合だろうし、伝統球団にありがちな慣習やしがらみも少ない。そんな環境面を鑑みて榎本氏は「ずっとパを歩んできて、感性が生かされるのがオリックスと思います」とも断言した。

 

 今季の糸井は打率3割6厘、17本塁打。53盗塁で史上最年長の盗塁王を獲得した。年齢的な部分、足首痛の心配もつきまとうが、榎本氏は「まだまだパフォーマンスを出せる。盗塁王を取ったのは立派だが、その数をもう少し本塁打に回してほしいな」とさらなる飛躍を期待している。

 

 オリックスはシーズン中から水面下の残留交渉を続け、西名球団社長も「残ってくれると思う。感触はいい」と話しているが、条件面を含めた本格交渉はこれから。阪神をはじめ、複数球団との争奪戦が避けられない状況だ。「いろんな球団の話を聞くのはいいことだし、勉強になる。家族のいる東京に帰りたい気持ちもあるだろうし、お金も大事。もちろん、最後は彼自身が決めること」と榎本氏。果たして糸井の選択は…。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
アンカツ&大魔神・佐々木らが「ダービー」テーマに大討論会
5・27ニコ生「東スポ@競馬ラボ」で激アツ本音トークバトル展開!“謎の美女”祥子と“謎の聖女”璃子も参戦

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中!
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が初登板! アンカツも4年連続参戦

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
北日本新聞杯(5月21日、金沢競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース福岡・SG「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。