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ソフトバンク強さの肝は「7番・中村晃」にあり


リーグ2位の出塁率を誇る中村晃

 首位・ソフトバンクが25日のオリックス戦(ヤフオク)に5―2で快勝。3連勝を飾った。

 

 連夜の集中打だった。前日24日は22得点で圧勝した。20点以上を奪った直後の試合はダイエー時代から6連敗中だったが、この日は心配された打ち疲れもなんのその。3回に四球を挟んでの5連打で試合を決めた。

 

 工藤流オーダーがズバリはまった連勝だ。指揮官が打順のポイントとして掲げるのは1番=俊足選手、7番=中村晃外野手(26)の組み合わせ。特に肝は、一発は少ないが打率3割を残せる打力と、現在もリーグ2位の出塁率を誇る中村晃の打順だ。

 

 基本的に1番は福田、高田、牧原、城所、本多らを固定せずに起用している。決して俊足とはいえなくても秋山前監督時代のように中村晃を1番に置くのがオーソドックスにも思える。しかし、工藤監督には次のような考えがあるのだという。

 

「出塁率の高い打者を1番にといっても1番が必ず先頭なのは初回だけ。晃君(中村晃)の場合、出塁しても犠打で一死二塁だけど、足を使える打者の場合いろんな攻撃が(相手投手が不安定な初回に)できる。それに7番は3~6番にいい打者が揃っているうちの場合もそうだけど、チャンスが回ってくる打順。1番は8、9番の次なわけだからね」

 

 今カードが始まる前の直近4試合では得点能力が落ちていたことで、コーチ陣の進言もあって“緊急措置”で中村を1番で起用。それを本来の形に戻し、この日1番に据えた本多は猛打賞の大暴れで打線が機能した。再び勢いが出てきた鷹打線は、もう止まりそうにない。

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