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巨人・二岡二軍打撃コーチが「縦隔腫瘍」摘出手術 1週間程度入院


 巨人は29日、二岡智宏二軍打撃コーチ(39)が同日、都内の病院で縦隔腫瘍の内視鏡による摘出手術を受けたと発表した。

 縦隔とは左右の肺と胸椎、胸骨に囲まれた部分。球団によれば、本人に自覚症状はなく、1月下旬に受けた人間ドックの結果で腫瘍が見つかった。心配された腫瘍については検査の結果、良性であることが判明。今後は1週間程度入院し、その後はしばらく自宅で静養するという。

 二岡コーチ不在の間は、田代ファーム巡回打撃コーチが代役を務める。

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