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藤浪の打撃目標「甲子園で本塁打」「得点圏打率4割超え」
2016年03月01日 16時00分

今キャンプの藤浪は打撃練習にも精力的に取り組んだ

 阪神・藤浪晋太郎投手(21)が28日の沖縄・宜野座キャンプで紅白戦に先発し、4回無安打無失点。打者12人を完全に封じる圧倒的な投球を披露したが、今年の虎のエースは「投げる」だけではない。今キャンプでは打撃練習にも熱心に取り組み「自分で自分を助けたいですからね」。目指すは得点圏打率アップと甲子園アーチ。「打つ」ことでも進化を誓っているのだ。

 

 圧巻の42球だった。藤浪が紅白戦で4イニングを、無安打無四球の完全投球。右肩炎症の影響で今キャンプは連投を回避するなど、慎重に調整を続けてきたが、視界は良好。「まだ力で抑え込んでいる部分が多い。変化球でストライクが取れると投球の幅が広がる」とブラッシュアップに余念がない。頼もしい21歳に金本監督も「彼なら当然の内容。まだ話し合ってからになるが、開幕投手候補」と目を細めるばかり。3・25開幕戦(京セラドーム)の相手・中日の佐藤スコアラーは「この間よりもボールの質は良くなっている」と舌を巻いた。

 

 そんな藤浪は、今キャンプで「投げる」だけでなく「打つ」にも力を入れてきた。独自調整を認められた中、打撃練習にも多くの時間を割き「今年は例年よりもバットを握る時間が多かったですね」。振り込んだ証拠に手のひらにはくっきりとマメができている。昨季の藤浪の得点圏打率は3割5分3厘。投手とは思えない際立った勝負強さを発揮したが「もっと打てるようになりたい。『投手だから打てません』ではダメ。チャンスで回ってくれば、自分で打って自分を助けたいですからね」。今季の打撃目標は、甲子園球場での本塁打と昨季以上の得点圏打率。9番目の野手・藤浪としても進化しようと誓っているのだ。

 

 キャンプ中のフリー打撃では推定140メートルの特大弾も放つなど「いいポイントで捉えられている」と打撃強化の成果も感じている。高校時代からのライバルである日本ハム・大谷は投手と野手の“二刀流”で成績を残しているが、藤浪も自身の登板試合では“二刀流”でこれまで以上の結果を出すつもり。当然ながら、それがチームの勝利、自身の勝ち星にも直結するだけに気合も入っているわけだ。

 

 この調子で「打」もレベルアップすれば、それこそ得点圏打率4割だって夢じゃない? 今年は投げて、打っての“藤浪さまさま”のゲーム量産となるかもしれない。

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