• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 日本ハム・斎藤佑 実戦初登板で3回6安打3失点「変化球高かった」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本ハム・斎藤佑 実戦初登板で3回6安打3失点「変化球高かった」


【アリゾナ州ピオリア8日(日本時間9日)発】日本ハム・斎藤佑樹投手(27)が韓国・ロッテ戦に先発。3回打者13人に44球を投げ6安打3失点1三振と結果を残せなかった。初回、2回と先頭打者に出塁を許しながら手元で微妙に沈むツーシームでいずれも併殺に打ち取りピンチの芽を摘み取った斎藤。課題であるストレートをコーナーに集め、3回先頭の7番キム・ジュヒョンを空振り三振に斬るまで思い通りの投球をしているかに思えた。

 しかし、雲行きが変わったのはその直後。カウント1―2と追い込みながら8番キム・デリュクに内角ストレートを中前に運ばれると9番パク・セウンにも内角速球を右前に引っ張られて一、三塁。ここで1番チョン・フンに浮いたフォークを左前適時打、2番イ・ウミンにも初球フォークを右中間最深部に2点二塁打を浴びた。4連打で3失点を喫した。

 斎藤は「変化球が高かったところが今後の課題です。その精度をこれから高めていかないといけないですね。久々の実戦で緊張も強かったですし、そのあたりも慣れていかないといけませんね」とこの日の実戦初登板を反省。「もともと勝ち方を知っている投手。本来のボールがいけば非常に期待が持てる」と6年目のスタートを楽しみにしていた栗山監督の期待に応えることはできなかった。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ニコ生】アンカツと大島麻衣が桜花賞で激論! new
「東スポ@競馬ラボ アンカツ春の予想祭り」を4月8日(土)に配信!

【ウィナーズカップ】“湘南の若大将”郡司浩平がGII初優勝
郡司浩平が第1回覇者に名を刻み、年末の地元平塚グランプリ出場へ前進した。

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は児島SG「ボートレースクラシック」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。