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清原容疑者「覚醒剤ルート」にプロ野球大物OB
2016年02月09日 05時00分

現役時代の2004年に撮影された清原容疑者。その肉体はすでに薬物汚染されていたのか

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(5)】覚醒剤取締法違反容疑での取り調べが続く元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)をめぐり、大物球界関係者の存在が浮かび上がった。覚醒剤の所持容疑を認めたが、入手経路については黙秘を貫く清原容疑者。警視庁はこれまでの内偵捜査と逮捕時に押収した携帯電話4台の通話履歴やメールのやりとりなどの分析で、入手先や関連する覚醒剤常習者の捜査に全力を挙げている。当局側から複数出てきた著名人の中に、意外な名前があった――。

 目下のところ、取り調べの焦点とみられているのが“群馬ルート”だ。

 清原容疑者は逮捕された2日の前日、群馬県内まで自ら車を運転し、覚醒剤を密売人から購入。その後、都内の高級ホテルに1泊し、翌日に帰宅後、薬物や銃器の事案などを扱う警視庁組織犯罪対策5課に踏み込まれ、覚醒剤所持の現行犯で逮捕された。群馬の密売人は女性とも言われ、清原容疑者は以前から群馬のほか栃木にも足を延ばしていたようだ。

 群馬ルートをめぐっては「某球団で一緒にプレーした先輩にあたる元大物プロ野球選手のつながりで、昔から密売場所として有名だった。有名暴力団の組織がからんだ北関東ルートの一つ。すでに売人の素性は把握している」(捜査関係者)とされる。

 事件に関連してプロ野球関係者の名前が出てきたというのだ。この元大物選手は、7日付の本紙で報じた「覚醒剤を教えた先輩」でもある。球界関係者ではさらに、清原容疑者を慕う別の元選手も“薬物疑惑”が噂される。テレビ番組にも出演している人物だという。

 清原容疑者は夜の銀座を闊歩していたことが知られている。「この元選手も同様に、銀座のクラブをわが物顔で飲み歩いてます。しかも目が飛んでいるときがある。そして、彼とつるんで飲み歩いているのが有名料理店の料理人。こちらも挙動不審な言動で、以前から“薬物疑惑”が噂になってきた」(クラブ関係者)

 球界関係者だけではない。清原容疑者の薬物入手経路としては“タニマチルート”もかねてささやかれていた。

「現役時代から支援していた実業家の周辺には、薬物使用・密売が噂される人物がかなりの人数でいた。当局は北関東ルートだけでなく、清原がこうした人物など複数のルートから薬物を入手していたとみている。当然、今後は捜査対象になります」(同)

 清原容疑者は1998年ごろから、覚醒剤とは別の薬物の使用を始めたとみられる。長期にわたる常用者である可能性があり、“薬物仲間”と疑われる人物も一人や二人ではなさそうだ。捜査関係者によると「捜査線上に、親しい芸能人やアスリート、それに、銀座のクラブママの名前が挙がってますよ」。

 一昨年3月に清原容疑者の“薬物疑惑”が報じられた直後から、清原と親しいアスリートの名前が浮上していた。

「清原はこのアスリートのファンということもあって、かなり親しく接していた。その陰で、2人は“クスリつながり”の仲であるとも言われている」(スポーツマネジメント関係者)

 アスリートとともに名前が浮上したのが、清原容疑者と親交が深いミュージシャンだ。

「清原の薬物疑惑がささやかれたころ、清原の当時の“不倫相手”が雇われママをやっていた銀座のクラブに一緒に遊びに来た。2人ともさほど酔ってないのに、トイレの前でいきなりけんかを始めた。それで“クスリでラリっていた”と噂になった」(元従業員)

 清原容疑者がかつて、足しげく通っていたクラブのママにも疑いの目が。

「このママは、清原が元夫人の亜希さんと離婚して“ゴミ屋敷”と化した自宅マンションに時々、出入りしていた。清原とは“ドラッグ仲間”と言われてますね。店でも瞳孔が開いているような表情をしているのを、しばしば見かけますよ」(別のクラブ関係者)

 本紙は、清原容疑者の事件に絡み、ある暴力団の家宅捜索で押収された資料に音楽界の大物2人の名前があったことを報じた。これに加え、同容疑者をめぐる捜査はプロ野球界のみならず、芸能界、スポーツ界、夜の銀座のクラブ街、タニマチの実業家まで伸びる可能性が出てきたといえそうだ。

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