• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 連日テレビで流れる29年前の「清原映像」に古巣・西武は大迷惑

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

連日テレビで流れる29年前の「清原映像」に古巣・西武は大迷惑


1987年の日本シリーズで涙する清原容疑者(中)の姿はテレビでも繰り返し報じられている

 覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)をめぐる報道スタイルに西武関係者が苦虫をかみ潰している。

 2日の逮捕以降、朝の情報番組から午後のワイドショー、夜のニュース番組までテレビで清原容疑者の映像を見ない日はない。多くの映像素材は逮捕直後、警視庁の捜査員に連行される同容疑者のカットや内偵調査が進んでいた逮捕前の近況、さらに甲子園のスター選手が運命のドラフト、波瀾万丈のプロ野球人生を経てどう転落の道をたどったのかというコントラストで構成されている。

 中でも現役時代のハイライトシーンとして使われる映像はどうしても入団2年目の1987年、因縁の巨人との日本シリーズ第6戦で優勝決定直前に清原容疑者が一塁の守備位置で涙する場面など、西武時代のものが多い。栄光の時代を象徴する名場面だけに無理もないが、やはり西武にとっては面白いものではないようだ。関係者は「どうして悪いニュースの時はウチの扱いが大きいんですかね。もう20年も前に(FAで)出て行ったOBで、今の選手たちは全くといっていいほど交流はない。やはり、ああいう映像にライオンズのユニホームが映っているというのは気分がいいものではない」と歓迎されぬOBがもたらしたマイナスの影響を嘆く。

 キャンプ初日から弁護士を招いて法令順守研修を行い、常日頃から選手の行動や交友関係に厳しい監視の目を光らせているコンプライアンス球団にとって、今回の清原騒動は迷惑以外の何ものでもないようだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】“世界のキタノ”決死の走りで地元記念を盛り上げる
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信します。

【高松宮記念杯競輪】新田祐大が連覇達成!
新田祐大が連覇で4回目のGI優勝を飾った。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
園田FCスプリント(29日、園田競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース鳴門・SG「グランドチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。