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清原容疑者の恋人はハーフ女子大生の銀座ホステス


最愛の女性を泣かせた清原容疑者

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(2)】「番長」の恋人はハーフ女子大生の銀座ホステスだった――。覚醒剤取締法違反(所持)容疑での逮捕が衝撃を与えた元プロ野球スター選手の清原和博容疑者(48)は、都内マンションの自室に1人でいたところを捜査員に踏み込まれた。2日夜にあったこの逮捕劇の裏で、同容疑者が逮捕時まで交際していた女性の存在が注目されている。捜査当局が「2人は一緒にいる」とみていた“謎の美女”の正体とは――。

 衝撃の逮捕から一夜明けた3日、家宅捜索で押収された注射器やガラスパイプについて、清原容疑者は「覚醒剤をやる時に使っていたものです」と供述し、使用も認めているという。警視庁は尿鑑定の結果を待って、使用容疑でも立件する方針だ。

 警視庁によると、2日夜に家宅捜索に入った際、清原容疑者は1人で、注射器とストローを1本ずつ左手に持っていた。テーブルの上には袋に入った覚醒剤があった。清原容疑者は覚醒剤の摂取方法についても「腕に注射したり、ガラスパイプであぶって吸ったりしていた」と供述。「誰かと一緒に使ったり、譲り渡したりするためのものではない」とも話し、入手先も明かそうとしないという。

 逮捕時、清原容疑者が自宅から連行される様子を撮影していたTBSの映像には、女性捜査員の姿が映り込んでいた。清原容疑者が一人暮らしをしていたマンションを“急襲”するのに女性捜査員がいたのには訳があった。

「ある女性と清原容疑者はほぼ同棲状態だったからです。捜査当局はその女性がいる場合を想定して、身体検査などをすることもあり得るので女性捜査員を派遣していたとみられます。また、踏み込む直前まで女性がいたという情報もあります」(事情通)

 昨年の6月、9月と2度にわたって逮捕情報が流れたにもかかわらず結局は薬物を断てなかった清原容疑者だけに、注目されるのがこの“同棲相手”女性だ。その素性が本紙の調べで判明した。

「銀座の高級クラブに勤める、清原より二回りも年下のハーフ美女。都内の大学に通いながらホステスをしているA子さんですよ。しかも、清原が逮捕された2日に、A子さんは無断欠勤したのです。清原が逮捕されたころ、連絡が取れなかった。逮捕直前まで一緒にいたみたいです。その後、連絡がついた人によると『(清原の逮捕に)泣きじゃくっていた』そうです」(クラブ関係者)

 2人を知る芸能関係者はこうも証言する。

「客とホステスの関係ではなく、真剣交際。清原がプロポーズしたという噂も流れてましたよ。その噂の直後の逮捕だけに、A子さんのショックは計り知れませんよ」

 清原容疑者と銀座の女性といえば、元妻のモデル・清原亜希(46)との離婚(2014年9月発表)以前から噂された年上のクラブママがいた。

「離婚後もしばらくはママと交際していたようですが、薬物疑惑で仕事がなくなり、後援者もいなくなり、急激に金回りが悪くなったことで、ママの方が関係を清算したのです。清原は懲りずに別の銀座のクラブの40代前半のママを口説いてましたがフラれ、去年2月には、また別の店のホステスが住むマンションに出入りしているところを週刊誌に撮られました」(銀座関係者)

 その後、大手芸能プロが後ろ盾になったことで、昨年4月ごろから、テレビに出演し始め、仕事も再び軌道に乗って、元プロ野球選手のタレントとして復活した。A子さんと出会ったのはそのころだったという。

「他のクラブが清原を“出禁”にするなか、出入りができたあるクラブに通いだした。係はチーママでしたが、ヘルプについたのがA子さんだったのです。清原と噂になるホステスはほとんどが、40歳前後だったため、若い女子大生のA子さんには興味がないと思っていたら、いつの間にか同伴出勤までするようになったんです」とは別の銀座関係者だ。

 女子大生のA子さんにとってホステスはアルバイトのため、毎日店に出勤するわけではないが、店に出られる日はほとんど清原と同伴していたという。

「プライベートで交際が始まってから、清原の自宅マンション近くに引っ越し“通い同棲”しているようでした」(前出の2人を知る関係者)

 多くの覚醒剤事件では女性がキーパーソンになるともいわれるだけに、今回の事件でもA子さんの存在が重要なカギを握っていそうだ。

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