• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > “怪物1年生”清宮 寄せ書きバットに誓った飛躍

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“怪物1年生”清宮 寄せ書きバットに誓った飛躍


解団式で関東第一・オコエ(右)と肩を組んで笑顔の清宮

 “怪物1年生”清宮幸太郎内野手(早実)が2日連続で悔し涙を見せた。「第27回U―18ベースボールワールドカップ」の決勝戦で米国に敗れ、準優勝となってから一夜明けた7日、大阪市内のホテルで開かれた解団式に臨んだ清宮は「世界2位という結果に終わり、自分が4番としての仕事を果たせず、迷惑ばかりかけてしまった。(先輩の)皆さんはたくさん打ってましたし、賞もたくさんもらっている中で、負けたのは自分の責任」と涙ぐみながら自分を責めた。

 1、2次リーグで8連勝しながら決勝戦で宿敵・米国に惜敗。4番打者として8試合に出場したが、大会を通じて印象に残ったのは「全員で世界一に向けてやってきて、でも最後に負けてしまった時のシーン」だという。

 それでもまだ1年生。2017年のカナダ大会でリベンジのチャンスはある。清宮は「この舞台で経験したことを生かして、また選ばれたときは、しっかり投打の中心として戻ってきて、この悔しさを晴らしたい」と言葉に力を込めた。

 自身のバットにメンバー全員から寄せ書きをしてもらい、仙台育英の佐藤からバットの先端に「ここでは打つな 日本の4番!」、天理の船曳には「史上最高の4番になれ!」などと熱いメッセージが書かれた。中には「ちゃんと走れよ、というのもありました」(清宮)。先輩から託された思い。宝物となったバットを胸に、怪物は次のステージで大暴れする準備にかかる。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【浜名湖ボート】 開設64周年記念GⅠ浜名湖賞 new
注目選手インタビュー、記者の予想など動画コンテンツを配信!

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

【サマーナイトフェスティバル】新田祐大が渡辺一成とワンツー決めて“夜王”戴冠
新田祐大が豪快なまくりで制覇。高松宮記念杯に続くビッグレース連続優勝を決めた。


おすすめコンテンツ
マーキュリーカップ(7月17日・盛岡競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

キアヌ演じる伝説の殺し屋が“1分1殺”以上の勢いで大暴れ

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレースまるがめ・SG「オーシャンカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。