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斎藤佑にメジャー関係者「調査対象外」


 日本ハム・斎藤佑樹投手(26)が17日の楽天戦(コボスタ宮城)に中14日で先発。3回1/3、5安打4失点KOで今季初黒星を喫した。

 

 本人が「チームがいい雰囲気で戦ってきているのに、こういうピッチングをしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。一番の原因は変化球。真っすぐ系のボールでしか勝負できなかったですし、特にスライダーの制球に苦しみました」と振り返ったように、直球の最速が141キロの投手が生命線である変化球の制球に苦しめば…この結果も当然だった。

 

 それでも栗山監督は「判断は見てもらった通り。ただボール自体は悪くない。結果は大事なんだけど内容なんだ。ウチは10人の先発投手が競争していてその中で自分の場所を自分で取りに行く。俺が決めるわけではない」と登録抹消を示唆しながらも“超難解”な斎藤擁護論を展開。どうやら今後も定期的に一軍登板機会はありそうだ。

 

 そんな斎藤の存在をメジャーはどう見ているのか。一応、聞いてみると…。

 

「すべての球種が平均を下回り、申し訳ないが調査対象外。アメリカにもアマチュア時代に輝かしい実績を残したドラフト1巡目選手が伸び悩んだり、期待通りの成果を上げられない例は数多くある。ただ、これだけメジャー(一軍)とマイナー(二軍)を往復しながら結果を残せない特定選手にチャンスが集中しては、競争の公平性が保てないのではないか。それ相応の投資をした選手なら分かるが、彼の獲得資金は(契約金の)アベレージである1億円。そこまで彼に固執する理由が分からない」(ナ・リーグ球団関係者)と首をひねっていた。

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