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清原氏 離婚原因は「F1モナコGP事件」


亜希夫人(左)との離婚を発表した清原氏

 何がセレブカップルを破局に至らせたのか。西武、巨人、オリックスで活躍した元プロ野球選手の清原和博氏(47)が22日、妻でモデルの清原亜希(45)との離婚を発表し、かねて流れていた離婚説を裏付ける結果となった。2000年に結婚してから14年。約5年前から夫婦関係にヒビが入り、今年に入って修復不可能となってしまったとも言われる。その原因に迫った。


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 以前から別居が取りざたされていた清原夫妻がついに離婚へと踏み切った。22日、清原氏は報道各社に「清原和博を応援してくださっている皆様方へ」と題した、直筆署名入りの文書をファクスで送付。以下のようにつづられていた。

「私事で恐縮ですが、このたび、私は、妻と離婚したことをここにご報告致します。14年間の結婚生活にピリオドを打って、新たな道を進むことになります。関係者の皆様ならびにファンの皆様にはご心配をおかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。離婚はしても子ども達の父親であることに変わりは無く、私は、父親として、野球人として、今出来ることに全力を尽くしていく所存です」

 2人は2000年に結婚。球界の大スターと美人モデルという、人もうらやむセレブカップルとして大きな話題となった。02年に長男、05年には次男が誕生。家族に囲まれて幸せな生活を送っているかと思われたが、「結婚しても子供が生まれても、清原の“夜遊び”は収まらなかった」(芸能関係者)。

 それが“爆発”したのが、09年の「F1モナコGP事件」だという。球界を引退後、中継番組のキャスターとして現地を訪れたのだが、銀座のクラブのママを“同伴”していたと一部週刊誌に報じられたのだ。

「この報道に亜希夫人が大激怒。清原が謝りなんとか夫婦生活を続けることになったのですが、それでも清原は銀座通いをやめなかったし、女性関係は荒れていた。噂も多く、『奥さんがかわいそう』と同情する人は多かった」(同)という。

 今年に入ると「週刊文春」に“薬物疑惑”が報じられた。この疑惑を清原氏は全面否定しているが、報道を機に取り巻く環境は激変した。

「あの報道のせいで、収録済みのモノも含めて、何本か番組が飛んだそうです。いまでは、テレビ局で清原を使うところはないでしょう」とはテレビ局関係者。

 そんな状況下でも生活ぶりは変わらない。「結局、清原が家を出る形で別居してしまった。ここ数か月は離婚を前提とした条件面での話し合いが弁護士同士で行われていたという状況。条件と言っても、財産より子供の面ではないかといわれています」(前出の芸能関係者)

 そんな清原氏も、子供のことは溺愛しており、熱心に息子の野球の試合を見に通った。関係者によれば、親権は亜希夫人が持つことになるとのことだが、清原氏がいかに子供を大事にしていたかは、ファクスの文面からもうかがい知れる。このタイミングでの離婚は「条件が合致したからとみていいでしょう」(同)。

 ただ、妻からも捨てられ、球界復帰もとてもできる状況ではない清原氏は、まさに人生最大のピンチに陥っている。さすがに近ごろはおとなしくなっているようで、唯一いる“支援者”の言うことを聞いて“更生”しようと必死だという。

「現役時代は多くのタニマチや取り巻きがいましたが、今はある会社社長が支えている。さすがにこの社長と切れるとアウトということは清原も分かっており、きちんと言うことは聞くみたい。最近はあまり外にも出ず、マジメな生活を送っているようです」(同)

 毎日のように姿が目撃された銀座でも「6月頃から清原を見なくなりました」とクラブ関係者。入れ込んでいた銀座のママとの関係も切れたはずだという。

 それでも前途多難としか言いようがない状況——。“球界の番長”は再起に向けて頑張っているようだが、果たして…。

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