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二岡が引退会見 今後は巨人で指導者修行へ
2014年01月09日 15時54分

二岡「完全燃焼しました」

 日本ハムから戦力外となっていた二岡智宏内野手(37)が9日、千葉・鎌ケ谷の勇翔寮で引退会見を行った。

「巨人で10年、日本ハムで5年、たくさんの人たちに支えられ15年間の野球人生をまっとうできました。完全燃焼しました」と二岡。引退を決断した理由を「ここ数年は打つだけで、打てば代走を出してもらうような感じ。足のけがも多かったんですけど、走攻守できなければ意味がない」と語り、期限と決めていた年末までに他球団からのオファーがなかったことで最終決断を下した。

 今後に関しては「今のところ何も決まっていない。いろいろ勉強していきたい」としながら、古巣・巨人が将来の指導者候補として支援をしていくようだ。

 二岡は1999年にドラフト2位で巨人入団後、正遊撃手として活躍し、2003年に初のベストナインを獲得。08年オフに日本ハム移籍後、代打の切り札として2度のリーグ優勝に貢献した。現役15年間の成績は通算1457試合に出場し打率2割8分2厘、173本塁打、622打点。巨人時代の02年日本シリーズでMVPに輝いた。

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