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高校球児が選ぶ“理想の指導者”は清原氏


清原氏の人気は根強い

 プロアマ規定の緩和で元プロ野球選手が高校や大学の指導者になれる新制度になったことで、球児たちが胸を膨らませている。理想の指導者は誰なのか。本紙は第95回全国高校野球選手権大会に出場した50人の球児にアンケートを実施した。

 トップは12票の清原和博氏(46=評論家)だ。現役引退から5年たっても人気は根強い。「男らしくかっこいいので。西武でやるのかもしれないけど、僕たちのところに来てくれたらいいですね」(福知山成美選手)「肉体作りから技術面まで幅広く教えてくれそう」(大阪桐蔭選手)「カッコよくて昔から憧れているので」(熊本工選手)などの声が集まった。

 2位は日本ハム・中田翔内野手(24)で9票。現役選手だけにかなり先の話になるが「パワーがあるし、投手もやっていたので野球を知ってる」(北照選手)「男として憧れる。いろいろ打撃について聞いてみたい」(常総学院選手)「これまで苦労している選手なので。(指導されたら)精神的に強くなりそう。丁寧に教えてくれそう」(愛工大名電選手)と高い支持を得た。

 3位は松井秀喜氏(39=元巨人、ヤンキースなど)と桑田真澄氏(45=評論家)が7票で並んだ。松井氏については「甲子園でも5打席敬遠されているが、全く(怒ったり)態度に表していない。国民栄誉賞を受賞されているし、精神的にすごい人なのでみんながまとまりそう」(瀬戸内選手)「結果が出なくても優しく教えてくれそう」(星稜選手)とし、桑田氏には「東大のコーチをやっていて、指導法がすごくいいと聞くので」(福井商選手)など。

 5位以下は古田敦也氏(5票、48=評論家)、金本知憲氏(4票、45=評論家)、現役のヤクルト・宮本慎也内野手(4票、42)らで巨人・高橋由伸外野手(38)、長谷川滋利氏(45=評論家)の名前も少数ながら挙がった。

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