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前橋育英・高橋光成に“藤浪、大谷級”の評価
2013年08月24日 16時00分

 

前橋育英の2年生エース・高橋光成

 第95回全国高校野球選手権大会は、初出場の前橋育英(群馬)が深紅の優勝旗を手にした。頂点に導いたのは2年生エース・高橋光成(こうな)。プロのスカウト陣は早くも来年ドラフトの目玉候補に指名した。

 

 6試合中5試合に完投し、計50イニングで自責点2、防御率は0・36。初戦の岩国商(山口)戦では9者連続三振を記録するなど、MAX148キロのストレートに、フォークとスライダーで相手を翻弄した。そんな高橋光をネット裏のスカウト陣はどう見たか。

 

 中日・中田スカウト部長は「まず身長(188センチ)があって体格があるのがいい。落ちる球を持っているし、低めへの制球力もある。胸元のインコースへシュートも強気に投げられるのもいい。決勝までバテなかったのは相当な馬力があるということ。全体的なバランスがよくまだまだ伸びる余地がある」と高評価。

 

 別のスカウトも「(ストレートは)球速以上に球威がある。150キロ以上出ても打たれてしまう投手はいるが、高橋君は球威がある上に落ちる球もある。球威が何よりも武器」と絶賛し「高卒ルーキーでは藤浪(阪神)や大谷(日本ハム)と肩を並べるぐらいになれる素材。来年のドラフトの目玉になる可能性がある」との声も。スーパー右腕の今後が楽しみだ。

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