• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 優しすぎる怪力助っ人に“怒れ”

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

優しすぎる怪力助っ人に“怒れ”


 ソフトバンクが主砲・ペーニャ再生に必死だ。今季はいまだ本塁打がなく、打率も2割3厘と低迷している。首脳陣は26日、iPadの動画で好調だった昨季との打撃フォームの違いを見せ、本人に課題点を指摘。さらにチーム内では温厚すぎる助っ人に対し、風貌を生かした“キレ芸”を駆使することが提案している。

 大きな体をかがめ、小さな画面を食い入るように見つめた。練習中、藤本打撃コーチが助っ人に見せたのは2本の動画。チームトップの21本塁打を放ち、移籍1年目ながら好成績を残した昨季の打撃シーンと、今季のものを上下に分けて同時再生した。

 動画を見ながら「昨年に比べて右ヒザが伸びきっているから、下半身が使えていない。右足の蹴りがない状態」という藤本打撃コーチの指摘を受け、ペーニャも納得。「違いが分かった」と手応えを口にし、前から感じていた不調の原因をしっかりと理解した。

 ナインが「明るいし、いつもみんなに声を掛けてくれる」と口を揃える愛されキャラだが、今季は不振が続く。いまだ本塁打ゼロ。前日の日本ハム戦でも3点ビハインドの9回、一死満塁のチャンスで打席に立ったが期待に応えられず空振り三振。秋山監督も「ペーニャも上がってくるかと思ったけど…」と不振を嘆いた。

 そんなペーニャが昨季のような活躍をするために、チーム内からは怒りを前面に出せという声が出ている。ある球団関係者は「ペーニャは人がよすぎる。内角をえぐられるような球を投げられても、相手投手の気持ちを考えて何もしない。あんな風貌なんだし、一歩でもいいから投手のほうに近寄ったりすれば、威圧感を感じて投げにくくなるはず」と注文。鷹投手陣からも「そういうパフォーマンスも必要だと思う。心理的な揺さぶりをかけられるし、投手によっては有効になる。絶対にやったほうがいい」。演技でもいいから相手投手を威嚇すべきだ、というわけだ。

 実際、若手投手からは「もし自分が相手で、ああいう外国人選手に怒られたら、やっぱり次は内角などに投げにくくなる」という声が聞かれる。チーム浮上のためにも欠かせない、ペーニャの打棒復活。優しすぎる怪力助っ人だが、投手との心理戦を活用すれば昨季を上回る活躍も期待できそうだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!


おすすめコンテンツ
オグリキャップ記念(4月27日・笠松競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース津・プレミアムGI「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。