• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > オリの武田恐怖症深刻「誰も打てないよ」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オリの武田恐怖症深刻「誰も打てないよ」


 オリックスがソフトバンクの2年目・武田に今季初勝利を献上した。7回4安打無得点と打ち崩せなかった。これで武田翔太投手(20)には昨季から勝ち星なしの3連敗。「ウチの優秀な打者、打線をしても打てなかった。武田が非常に良かったということでは」とは森脇監督だが、チーム内は、この苦手右腕に早くもお手上げムードとなっている。


 初回に117キロのカーブをのけぞって見逃し三振に倒れるなど、2打数無安打に抑えられた糸井は「あいつ(武田)いいよ。カーブが他の人の軌道と全然違う。あれを言葉で表現するなら“パワーカーブ”」と発言。大島打撃コーチは「糸井のパワーカーブの言葉から連想するに、武田のカーブは120キロぐらいしか出ていないが、曲がってからのスピードが速く感じられるんだと思う」と“解説”したが、チーム関係者は「糸井が打てないなら誰も打てないよ。糸井は俺たちのレベルよりも上をいっているんだから。(武田攻略は)そりゃあ無理でしょう」という。


 2カード連続負け越しのオリックス。“武田恐怖症”は深刻だ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ウィナーズカップ】“湘南の若大将”郡司浩平がGII初優勝
郡司浩平が第1回覇者に名を刻み、年末の地元平塚グランプリ出場へ前進した。

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!


おすすめコンテンツ
グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は児島SG「ボートレースクラシック」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。