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マー君休日返上トレの日に東尾コーチはギャンブル


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WBC連載:侍はなぜ負けたのか(上)

 侍ジャパンが19日、失意のなか成田空港着のチャーター機で帰国した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)3連覇を期待されていたが、結果は準決勝敗退。メジャーリーガー不在の陣容で「健闘した」との評価がある一方、現場では「選手任せ」でノーテンキな首脳陣に暴発寸前だった。約1か月間、日本代表に密着してきた本紙が「侍はなぜ負けたのか」と題し、裏ネタ満載で3回にわたって緊急連載する。


「僕が全部壊してしまった。申し訳ない気持ちでいっぱいです…」。プエルトリコとの準決勝に敗れ後、致命的な走塁ミスを犯した内川(ソフトバンク)は、号泣しながら言葉を絞り出した。まるで“戦犯”。その痛々しい姿が、今回の侍ジャパンの全てを表していた。

 敗軍の将となった山本監督は「素晴らしい選手たちとできて幸せだった」とのんきに語ったが、そう思っている選手は誰一人としていない。

 指揮官は問題の重盗失敗の場面について「いってもいいというサインだった」と説明した。8回に1点を返し1—3と2点のビハインド。なおも一死一、二塁のチャンスで打席には4番の阿部(巨人)。一発逆転が期待できる場面でベンチが選択したのはまたも「選手任せ」の指示だった。

 選手は一様に憔悴しきっており、29日開幕のペナントレースへの影響が心配されている。侍たちの心中を代弁して、あるスタッフはこう吐き捨てた。「監督もコーチも、責任は選手に押し付けっぱなし。こんなチームが日本代表だと考えると、悲しくて仕方がなかった」

 後味の悪さが残る今回のWBC。最大の敗因は首脳陣と選手たちの信頼関係が崩壊していたこと。それを象徴する出来事が福岡での1次ラウンド中にあった。<次のページへ>

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