• 文字サイズ

トップ > スポーツ > その他 > ワタシ流貫いた田中理恵

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ワタシ流貫いた田中理恵
2012年05月10日 12時00分

 体操界のヒロイン田中理恵(24=日体大研究員)が悲願の五輪切符をつかんだ。5日のロンドン五輪最終選考会「NHK杯」で4月の全日本選手権に続き優勝。兄の和仁(26=徳洲会体操ク)、弟・佑典(22=コナミ)も代表に決まり、3きょうだい揃い踏みとなったが、その裏には理恵の〝反発〟があった。

 五輪代表になるためにはクリアしなければならない課題は多い。その中で理恵が最も頭を悩ませたものが体重だ。現在45キロ台をキープしているが、昨年10月の世界選手権前から日本体操協会の強化部から「もっと減量しろ」と指令が出されていたという。

「周りの選手が細い子が多いためでしょう。(塚原千恵子)代表監督から『44キロにしなさい』と言われたらしい。ところが、絞りすぎて体調を崩してしまった。一時貧血になったのは、それが原因なんです」(日体大・近藤典子監督)

 その結果、世界選手権では個人総合20位、団体では床運動でミスをするなどボロボロに…。そこで日体大はあえて強化部の方針を無視。「絶対に45キロを切らさないようにした」(近藤監督)。この戦略が五輪切符につながったというわけだ。

 塚原監督も「理恵さんは45キロがちょうどいい。そこは所属コーチと相談して自己管理に任せています」と理恵のやり方を認めた。「自分の演技をする」と言い切る理恵は〝オレ流〟ならぬ〝ワタシ流〟を五輪でも貫く。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GI競輪祭】平原康多が優勝
5回目のGⅠ制覇を果たした平原は「KEIRINグランプリ2014」の切符を手にした

麻美ゆま 連載「HAPPY&SMILE」
セクシー女優・麻美ゆまがAVのこと、病気のことなど、赤裸々に半生を語り尽くす。(全20回)

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
“女子アナセクハラ被害”を激白した元フジテレビアナ・長谷川豊がマイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの嘔吐事件、不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動など“とくダネ”大放出!


おすすめコンテンツ
競輪界のレジェンド・神山雄一郎が、記念の最年長優勝記録を更新

週末のレースに向けて「UMAJIN.net」編集部で行われている、デスクとスタッフ・伊藤のナイショ話

自らの秘められた過去を暴露した理由を、遠野自身が解き明かす

今回は、本紙で報じた「“人魚”捕獲は日本海大地震兆候か」。

今回は「下関SGチャレンジカップ」(25日開幕)

新着フォト
東スポ動画
WWEの「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソン(42)が主演映画「ヘラクレス」のジャパンプレミアのため12年ぶりに来日した。
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。