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DeNA補強を明言「松井獲りも」


 新生DeNAは開幕戦(3月30日)で3時間51分の熱戦の末に引き分け。中畑清監督は、信条である「粘りの野球」ができたことに満足な表情を見せた。それでも代打関本の3ラン一発で2点差をひっくり返され“せこいぜ野球”の限界も見えた。阪神が城島、関本、桧山と代打攻勢に出たこともあり、長打力のある打者の必要性を痛感させられる試合となった。


 宿舎での出陣ミーティングにも参加し「オレたちは負けねえぞ!」と選手たちと同じ目線でゲキを飛ばした池田純球団社長(36)は、この結果を受け「シーズン中の補強は当然、考えている」と、本紙の直撃に断言した。
「やる以上は細かい補強はしたくない。世間が驚くような補強をしたい。日本人なら松井(秀喜)選手クラス。ウチは中畑監督が会うたびに直接、松井選手にオファーを出しているので他球団より有利だと思う。本人が日本でプレーをする気になったら真っ先に手を挙げます」と池田社長は一気にまくしたてた。


 さらに「松井選手以外でもメジャー一線級の選手を獲得したい。巨人とアスレチックスの試合(25日)も観戦したけれど(ジェマイル)ウィークスは本当にいい選手だった」。走・攻・守が揃ったアスレチックス二塁手のダイナミックなプレーに感動したという。実際にメジャー選手を目の当たりにしたことで選手獲得欲が刺激されたようだ。


 春田真オーナー(43)は「勝率5割で戦って行けば最後、CSまでいけるんじゃないかな」と話しているが、そのために池田社長は補強の必要を痛感。高田GMが「野球はそんなに甘くない」とさらなる補強を望んでいるように現場も大歓迎だ。

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