• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 「スイング改造」や「バット改良派」も

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「スイング改造」や「バット改良派」も


【2012年の統一球対策(2)】本塁打王から陥落した2人はどうか。49本から23本に大幅減のDeNA・ラミレスは「特に大事な上腕の筋肉と下半身を重点的に鍛えてきた。しっかりトレーニングして、いいコンディションで試合に臨む。それが大事なこと」。33本から16本に半減したオリックス・T—岡田は「下半身を中心に鍛えた。イメージとしては左足でしっかり押し込めること。バットを重くしたのは遠くまで飛ばすため。重たいバットを振って体重を乗せることによってノーステップでも大丈夫」。2人の元キングは統一球に〝負けない〟ことをイメージしている。

 昨季12球団最低のチーム打率2割2分8厘だった中日ナインの対策はそれぞれだ。

 2009年の2冠王・ブランコは「芯を外しても簡単にスタンドインできたのに、全然飛ばなくなった。対策としては、ボールをよく見て芯できっちりとらえるミート力をアップさせること。ボール球に手を出さず、ベースの上を通るストライクだけを打つしかないね」と、打撃の原点に回帰して復活を目指している。

 楽天から移籍の山崎(11本)は「バットの重心を少しだけ先よりにずらした。そうすることによってボールが先っぽでも拾いやすくなって、詰まることを防ぐことができる」というバット改良派。井端も「バットを重くしました」と変更に踏み切った。

 最後に〝攻略済み〟の選手にも登場してもらおう。昨季自己最多の25本塁打を記録するなど成績を大きく伸ばしたソフトバンク・松田は「正直、そこまで意識してません。打ち方が合っていた部分もあると思う。特に意識を変えずに強く振ることを考えている」と余裕の表情で語った。

 果たして今季も「投高打低」のままなのか、それとも打者が盛り返すのか——。

※続く:右投げ左打ちは不利

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ニコ生】アンカツと大島麻衣が桜花賞で激論!
「東スポ@競馬ラボ アンカツ春の予想祭り」を4月8日(土)に配信!

【ウィナーズカップ】“湘南の若大将”郡司浩平がGII初優勝
郡司浩平が第1回覇者に名を刻み、年末の地元平塚グランプリ出場へ前進した。

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は児島SG「ボートレースクラシック」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。