• 文字サイズ

トップ > スポーツ > 野球 > 会話がない中日ベンチの〝怪〟

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

会話がない中日ベンチの〝怪〟


 中日・高木守道監督(70)と主力ナインとの会話のなさに、チーム関係者がヤキモキしている。「タケシ(山崎)ですら、全く話しかけられていないそうだ。『調子どうだ?』程度もないらしいんだよ」


 指揮官はキャンプからドラフト1位の高橋周平内野手(18=東海大甲府)をはじめ、堂上兄弟、柳田、福田など、若手には積極的に声をかけて指導している。それが主力相手にはない。就任以来、「スターティングメンバーは去年とほとんど変わらない」と宣言している高木監督にしてみれば、主力への信頼の証しで、必要ないと感じているからだろう。しかし、チーム関係者は「たまには直接、声をかけた方がいいのでは」と話す。


 例えば、高木監督は13、14日の日本ハム戦(岐阜、小牧)と、15日の巨人戦(浜松)の3連戦に主力野手を顔見せ出場させることを決めたが、この方針が直接ではなく、コーチを通して間接的に伝えられたこと。この3試合は、いずれも落合前政権では主力を欠場させた地元の地方球場でのオープン戦だけに、チーム関係者は気にしている。


「選手も、監督のファン重視の考えは分かっているから、理解はするだろう。でも、あまりにもこうした間接的な指示ばかりが重なったら“一方的だ”と反発するかもしれない。選手は結構単純だから、監督から『頼むぞ』とか言われれば気持ちよくやれるんだよ」というのだ。3連覇を目指す中日。高木監督の主力ナインへの声かけが重要なキーワードになる!?

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】牛山貴広が記念初優勝
牛山貴広が直線差し切って記念初優勝をつかんだ!

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
園田FCスプリント(29日、園田競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース鳴門・SG「グランドチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。