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帆足「豊田さんに教わったキャッチボールの大切さ」
2012年03月20日 15時30分

【プロ野球:オレの転機(1)】ソフトバンク・帆足和幸投手(32)
 野球人には誰しも運命を変えるほどの人生の転機がある。忘れられない出会い、出来事、言葉などをクローズアップする本紙プロ野球新企画「オレの転機」。西武からソフトバンクへ移籍した左腕・帆足和幸投手(32)の転機は、プロで飛躍するきっかけになった「先輩のひと言」だった。


 帆足の転機は、西武1年目の2001年、豊田清投手(41=現巨人二軍投手コーチ)から指摘された「キャッチボールができないヤツは野球はうまくならない」のひと言だった。野球の基本とも言える理論だが、意外にも帆足は学生、社会人時代と「その重要性を教わらなかった」という。


「プロに入ってキャッチボールの相手をしていただいたのが、当時は先発だった豊田さん。プロ入り前は正直『たかがキャッチボール』と考えていて、山なりにフワッと投げていただけでした。そんな時、豊田さんからキャッチボールの大切さを説かれたんです。『緩く放ると、試合の肝心な場面で腕が縮こまるぞ』と」


 なるほどと納得した帆足はすぐに改めた。以来、周りの選手が山なりで投げる20メートルの近距離でも「ビシッと鋭い球を放るようにした。体幹に力を入れ、体重を軸足(左足)に乗せてね」


 3年目まで計5勝と苦しんだが、先輩の教えを愚直に守り続けることで「バラバラだった制球が年々、安定するようになった」。4年目に10勝(3敗)、翌年に13勝(8敗)し、通算75勝を挙げるまでに急成長。キャッチボールを誰よりも大切にした結果が現在の安定感ある制球力を生んだ。

 

 摂津とともに開幕投手候補の帆足は16日、今キャンプ初の打撃投手を務めた。球が高めに浮く場面が目立つなど、ばらつきはあったが「ブルペンとは違う。修正点はコントロール」と慌てる様子はない。もちろん現在も、キャッチボール相手である森福に、近距離で力の入ったボールをビシビシと投げ込んでいる。

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