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吉田えり投手「日本で結果を残したい」


【帰ってきた〝ナックル姫〟に聞く(1)】
関西独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズの〝ナックル姫〟こと吉田えり投手(20)がリーグ戦(3・24開幕)に向けて調整に励んでいる。約2年半の米国・独立リーグ生活を経ての日本復帰。1月17日に20歳になった吉田に現在の心境、米国での秘話、将来の夢などを聞いた。

——約3年ぶりの日本

吉田:今年こそは、しっかりと結果を残したいという気持ちがあるので、すごく気合が入ってます。

——これまでと違う

吉田:そうですね。(以前、日本で在籍した)神戸9クルーズの時は下手(投げ)だったんですが、昨夏スリークオーターにして自分の中ではすごく手応えを感じています。

——なぜ変えたのか

吉田:ずっとコントロールを意識している中でサイドスローの時はうまくいかないことが多かった。それを良くするにはって考えたら、もうちょっと上(手投げ)にした方がいいかなと。

——大きな決断だった

吉田:そうですね。ナックルボーラーは上(手投げ)が多いと思うんですけど、自分は下でもナックルボールを投げられるってことにこだわりがあったので。

——結果、うまくいった

吉田:今は、ですね。最初、投げている時は全然でした。コントロールはそこそこいいんですけど、今度は(ナックルが)普通のスローボールみたいな感じになってしまって…。小学校から中学校の時までは上手投げだったんですけど、中3から横投げ。癖が体についていて直すのが大変でした。

——米国生活はどうだったか

吉田:米国ではトレーナーさんもいないし、近くに接骨院があるわけでもない。向こうに行って思ったのは自分自身でやっていかなきゃいけないってことでした。

——英語は話せるのか

吉田:しゃべれません。野球で行ったので本当に覚えられなかったです。チームメートとは、あいさつ程度でした。

※続く

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