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強すぎる森脇オリ新監督のホークス愛
2012年10月21日 11時00分

 来季に向けて秋季練習をスタートさせているオリックス・森脇浩司監督(52)にナインが戸惑いを見せている。最下位に沈んだ今季の借りを返そうと意欲を見せる森脇監督だが、一方で“ホークス愛”が強すぎることがチーム内で波紋を呼んでいる。


 15日にCSファイナルステージ進出を決めた古巣・ソフトバンクの話題を自ら切り出し「4回のペーニャのレフトオーバーで(二塁走者の)内川がホームインするところ、スピードがあったよね」とベタ褒め。理想のチームとしても「昨年のホークス」を挙げ「スターターがいて打の中心で3、4番がいた。オリックスに当てはめられるかわからないけど、とりあえず走塁力は(参考にしたい)ね」とオリックスの“鷹化”推進とも取れる発言も。

 

 これにはナインも「ソフトバンクは違うチームだけど…」と困惑気味。ある選手は「監督はAクラスになれってことを言いたかったんだと思う」としながらも「まねしろって言われてもしません!」ときっぱりだ。チーム関係者は「ソフトバンクとは社長も違うし、お金のかけ方も違う。(選手やスタッフの)基盤が違うから無理でしょう。理想が高いのはいいけどね」と鷹化は困難と見ている。これまでも川崎(現マリナーズ)を引き合いに出しての走塁指導もあったほど。長年コーチを務めた古巣への思い入れは相当だ。「怒ったところを見たことがない」「優しい」と選手の評判もいいだけに“ホークス愛”ばかりがエスカレートしなければいいが…。


オリ藤浪1位指名に森脇新監督は…

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