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坂本&長野は夜も“名コンビ”
2012年10月11日 16時00分

 異例のダブル獲得!巨人・坂本勇人内野手(23)が、今季最終戦となったDeNA戦(東京ドーム)で3安打の固め打ち。シーズン最多安打トップの長野久義外野手(27)の173安打に並び、両選手はタイトルを手中に収めた。互いを認め合う2人はグラウンド外でも“宴会部長コンビ”としてチームの盛り上げに一役買っている。

 驚異的な集中力だった。第1打席で左前打を放った坂本は、3打席目にも三塁線を破る二塁打でスコアボードに「H」の文字を点灯させた。これでシーズン安打数はトップの長野と1本差。そして7回裏、外角低めの直球を見事にライト前へ。東京ドームが大きく沸いた瞬間だった。原監督は7回に打席に立った長野に代打を送ると、その後に坂本の交代も球審に告げた。それはは2人同時にタイトルを取らせようという“親心”からだった。坂本は記録に並ばれたにもかかわらず、我がことのように喜ぶ長野の姿に感激。「長野さんは去年から見ていて学ぶところが多かった。その長野さんとタイトルを取れたことはうれしいです」と笑みを浮かべた。

 長野も「さすが勇人ですね。3本しっかり打ってきた」。身内ながらも切磋琢磨しながらハイレベルな争いを続けてきた2人は、グラウンドだけでなく酒席でもナインを“けん引”している。

 チーム関係者は「チームで1、2を争う酒豪の2人だけど、盛り上げ方も本当にうまい」と打ち明け、こう続けた。

「まるで競い合うようにやっている感じだよ。たとえば“カラオケで1人、1フレーズずつ歌って最後の歌詞に回った人が罰則で酒を飲む”というゲームをやったりすると、長野は自分が最後に回るように計算して、順番を決めるんです。そんなことをやっていると今度は勇人が、誰も何も言っていないのに『今、自分(言葉を)かんだんで飲みます!』と場を盛り上げる。2人は最高の宴会部長だね」

 酒をついだり、運んだり…。いわゆる「下っ端仕事」も長野が率先して行い、坂本もそれに負けじと三枚目役をあえて演じる。グラウンド外でも2人は“ハイレベルな争い”を繰り広げ、しっかりと主役になっているようだ。

 そんな長野と坂本について原監督は「2人とも同世代で切磋琢磨しながら励ましあってきた。感慨もひとしおだと思う。素晴らしい選手に成長したなと思います」と絶賛。両者はCSでも競い合うように安打を量産するに違いない。

 

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