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勝負の2年目に燃える上州のイチロー
2012年01月03日 17時21分

 上州のイチローことオリックス・駿太外野手(後藤駿太=18)が勝負の2年目に燃えている。新人イヤーの昨季は高卒外野手として、張本勲氏以来52年ぶりの開幕スタメンの快挙を成し遂げた。だが、わずか1か月で二軍落ち、一軍戦力として活躍することはできなかった。秋季キャンプでコーチ陣から「MVP」と高い評価を受けた駿太は、いま何を考え、何に取り組もうとしているのか。直撃した。

――昨季はどんなシーズンだった

駿太:経験を積めた1年でした。開幕一軍でスタートし、同じ年に入団した他の高校生ルーキーより多くの経験をした。一軍の先輩選手から学ぶことも多かった。オリックスって、こういうチームだとわかることもありました。

――どんなチーム

駿太:みなさん本当に仲がいい。もちろん試合中は集中していますが、試合前のウオームアップ中とかは和気あいあいとしていますね。僕は一番年下だから最低限の上下関係はありますけど、無理して先輩を立てることはないんです。

――プロの自覚は芽生えたか

駿太:高校生の時と違って生意気な態度は取れないし、周りの目も違う。オリックスという会社に入ったわけだから責任が違う。高校の時は親がいろいろやってくれたけど、自分でやっていかなければいけない。責任感が変わったところかな。

――来季の目標は

駿太:レギュラーを取ることです。高校の時から僕は投げること、打つこと、走ること全てに見本はいなかった。まだ「この人だ!」っていう人はいないけど、一番近くに後藤さんとか坂口さんとか、左打者ですごい人がいるので見習っていきたいなと思います。

――レギュラー取りに向けた課題は

駿太:バッティングです。それもバッティングの全てなんです。T?岡田さんとか坂口さんとか、高いレベルの人だったら具体的な課題があると思いますけど、僕の場合はスイングの形もスイングスピードもレギュラーの人に全然及ばない。二軍でも一軍でもバッティングで結果を残せず、それが一番悔しかった。

――それを生かすためには

駿太:打撃には基本があって、それができた人が細かいところを考えて克服していくんだと思う。僕はまだベースができてない。まずはバットを振れるようになること。そしてスイングスピードを上げることですね。今はひたすら振ることを考えていきたい。とにかく振って振って、自分で感じを覚えていきたい。同時に体重も増やしていきたい。

――どうやって

駿太:食う。ひたすら食いたいです。デブになるってことじゃないですよ。そのためにも、オフの間も毎日練習します。僕に休んでる暇なんてないし、キャンプでやったことを無駄にしたくない。休むのもへたくそになるのも簡単だけど、うまくなるのはすごく難しい。僕の場合は、これ以上へたくそになったら何のために野球をやっているのかわからない。来年入団してくる年下のやつには負けたくないですからね。

――負けん気が強いね

駿太:注目されている高校生には負けたくないし、なめられる先輩にはなりたくない。ドラフト会議でオリックスが1位入札でくじを外した高橋周平(中日に交渉権)も、同じウエスタン・リーグなので早く見てみたい。高橋もいずれ一軍に上がるだろうしね。僕はとにかく負けず嫌いなので、チームメートを含めて誰にも負けたくない。頑張りますよ。

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