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マー君&AKB大島優子のWエース対談
2011年01月10日 17時01分

【マー君&AKB大島優子 Wエース対談①】日本最強の2人の「22歳」による“夢コラボ”が実現した。チームのみならず球界のエースとして期待のかかる楽天・田中将大投手と、日本一のアイドルユニット「AKB48」のエース・大島優子の「新春エース対談」だ。同い年に加え、実はマー君が大のAKBファンということも手伝い「エース論」から「恋愛論」まで、会話は大いに盛り上がって??。


大島:(田中を一目見るなり)とにかく大きいなあ、と。同い年でこんなに大きい人いないんで。

田中:いやあ…。かわいらしい。キュートですよ。

――実はマー君はAKB48のファン

大島:そうなんですか!? 初めて聞きました!

田中:ちょっとしたきっかけで興味を持ち始めて、いろいろ調べてるうちに…。仙台に「チームA」がコンサートに来たときも行ったんですよ。

大島:うれしいんですけど…。私は出ていないからなあ(苦笑い)。※大島はチームK

――マー君の「推しメン」は?(推しているメンバーというAKB用語)

田中:えーっと、もちろん大島さんを推してますけど…。

大島:いやいや、そういうのいらないんで。私がいないつもりで言ってくださいよ(笑い)。

田中:(気まずそうに)高橋みなみさんです。

大島:たかみなだったら許せます。本当に一生懸命で、先頭に立って走ってくれているんで。メンバーもみんな尊敬しているから。

――2010年はどんな年だったか

大島:充実感はあったけど、どれくらい世間に知られているか、今自分が何をやっているかが分からなくなった時もあった。もっと仕事もかみ締めながらやらないといけなかったかなと。

田中:僕はケガがすべて。自己管理の甘さを痛感した1年だった。

――1位を取った6月の総選挙はターニングポイントになったのでは

大島:人生が変わりましたね。実は高望みはしてなかったんです。ここはステップアップに過ぎないと思っていて、大きい目(視点)で見ていたんですよ。でも1位になって「こんな劇的なことがあるんだ」と。ドラマだと思いましたね。 

――そこから「エース、リーダー」として注目度が高まった

大島:この選抜の選挙は17枚目のシングル(ヘビーローテーション)の選抜を決めるだけであって、リーダーというわけじゃなかった。だから「大きく出されちゃったな」というプレッシャーはあった。でもファンの方は今までの私の活動を見て投票してくれたので、あまり変わっちゃいけないなと。センターにはなったけど何も変わらずにいこうと思いましたね。

――マー君はすでに「エース」の期待を背負っている

田中:年々、チームの中心でやっていかないと、というのは強くなってきている。周りの目も厳しくなっているし、しっかりしないと、という思いは強くなっていますね。

――プレッシャーは

大島:それは感じるけど、感じることを楽しんでいく。楽しめますよ。

田中:うん、楽しい。

大島:プレッシャーをはねのける感じかな。決して反抗することもなく「私はこうなんで」と、ポンッとはね返す。

田中:自分に自信があるからじゃないですかね。「俺はこうしてやってきた」というのがあるから楽しめる。好きなことをやっているというのもあるし。

――「エースの条件」とは

大島:エースと思ったことはないですね。でもセンターにいようが後ろにいようが、選抜されなかったとしても自分が主役と思っている。「エース」はあくまでも肩書であって「見てる人は見てる」と思うんで。

田中:まったく同感。どこを任されても自分のプレーを変えちゃいけない。たとえば高校のとき、僕の背番号が「1」じゃなかった時も、マウンドに上がったら「俺が一番や、主役だ」と思って投げていた。

――ライバルはいるか

大島:全員ライバルですよ。みんなのいいところ、マイナスの部分を自分と照らし合わせながら「あそこは盗まないといけないな」と思うことでライバルだなと思ったり。

田中:同世代の選手ならなおさらです。僕だったら先日、入団された方とか…(笑い)。

――日本ハム・斎藤佑樹投手ですね。絶対負けられない相手では

田中:プロの4年と大学の4年とは間違いなく違うと思うし、向こうがプロ1年目ならこっちは5年目、その経験の差。それにプロではまずプロ生活に慣れないといけない。大学では春と秋だけですから。1シーズン通しての過ごし方であったり、先発ローテの過ごし方を経験して落ち着くわけじゃないですか。スタートラインでは全然違う。完璧ではないけど、こっちはすでに固まっているわけですから。

(②につづく)

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