• 文字サイズ

トップ > スポーツ > サッカー > FW安藤梢に白ビール効果

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

FW安藤梢に白ビール効果
2012年01月03日 16時42分

 なでしこジャパンの美人ストライカーが〝年下のオトコ〟について激白した。2009年からドイツでプレーするFW安藤梢(29=デュイスブルク)は、なでしこの女子W杯優勝に大きく貢献。女子サッカー界で不動の地位を築いた安藤が本紙の単独インタビューに応じ、日本代表DF内田篤人(23=シャルケ)との〝気になる関係〟や、意外な白ビール効果など素顔を語った。



――なでしこを取り巻く環境は劇的に変化した

安藤:9月のロンドン五輪最終予選のため日本に帰ったときにビックリしたんですよ。国民栄誉賞の受賞の頃、私はドイツにいたから(フィーバーの)盛り上がりはわからなかったですから。それに合宿(8月、岡山・美作市)では毎日2000人くらいのサポーターが来てくれて…。テレビでも毎日ニュースで取り上げていただいたし、「すっごいな?」と思いました。うれしいですね。みんながポジティブに捉えていて(人気が)定着してくれればと思いますね。変化と言えば、これまでの合宿ではホテルで自転車を借りてコンビニに行っていたのですが、警備の関係で「やめてくれ」と言われ…。気分転換に必要と主張したんですが、ダメでした。でも、そんなことは小さなことに過ぎなくて、優勝ってすごいことだなと改めて感じました。

――ドイツでも変化があったのでは

安藤:町の人が試合を見てくれたみたいで、声を掛けられる回数が増えました。チームメートからも茶花されて、いつも「ヴェルトマイスター」(世界王者)と言われます。それで「今日は日本代表の試合じゃないぞ。FCR(デュイスブルク)だぞ。気合を入れろ」と…。自分ではわかっているんですけどね。

――プレーでの変化は

安藤:練習中でも「日本みたいにちゃんとやれ」と監督が言うようになりました。日本のパスサッカーへの評価が高かったと感じます。それに今までよりもパスが出てくるようになりました。今まではなんだかんだ言っても見下されている感じがしたけど、それが消えて気持ちいいですよ。

――ところで男子の日本代表DF内田篤人とは食事に行くなど仲が良い

安藤:日本にいた頃は男子の選手は浦和の数人を知っている程度。ドイツではあまり日本人の知り合いもいない。ウッチーとは(本拠地が)近いので連絡を取り合うようになりました。男の世界は知らなかったけど、ウッチーと話して男女ともサッカーは同じなんだなと感じます。


――どんな面で

安藤:例えば、日本人は練習ではうまくても、試合ではダメな人が多いとか。ドイツでは練習でも真剣勝負。なんでも負けたくないというのは男女とも共通したものでした。男子とサッカーの話をするのも新鮮ですね。

――ドイツで3季目。生活面は安定した

安藤:これまで語学学校に通っていたのですけど、思うように習えないので、マンツーマンの指導を受けられるようにクラブにお願いしたんです。契約の中にもレッスンを付けると入っているので…。でもクラブ側は「コズエのドイツ語は完璧だ」とか言い出して、ごまかすんです。どうしようかと考えてますよ。

――大変ですね

安藤:あとは生活を変えようと引越ししました。これまでは牛の臭いのするような牧歌的なところに住んでいたんですけど、街中に。そうしたら、台所を作るところから始めなきゃいけなくて…(ドイツでは台所のある物件が少ない)。

――食生活の変化は

安藤:自炊できるようになったので、市場に行って青果店を回ったり、チーズを選んだり、楽しいですよ。自分で作るとお肉料理が多くなるので、外食では魚中心です。あとはほとんど飲まなかったビールを飲むようになりました。チームメートに勧められたんです。

――意外ですね

安藤:ビールと言ってもノンアルコールの白ビールです。健康志向の強いチームメートが「ビタミンとか栄養が豊富なんだよ」とか言って試合後に飲んでいて、今では勧められてまねして飲んでます。効果? いい感じですよ。おいしいと思って飲むようにしてます。

――白ビール効果でロンドン五輪も金メダル

安藤:ロンドン五輪のことはよく言われるのですが、まだ考えられない。毎日練習して、試合をしてで精一杯。日々一生懸命やっていれば、先につながると思います。ただサッカーをうまくなりたいし、大好きなことをいつまでもやりたい。それだけなんです。

【編集部のおすすめ】
【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【とこなめボート】プレミアムGⅠヤングダービー
1号艇の松田大志郎(福岡)が優勝!

【SMAP解散】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【共同通信社杯競輪】竹内雄作がビッグレース初制覇
決勝は竹内雄作(28)が逃げ切りで優勝した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

豊かな感性・ガッツのある方を歓迎します。

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

モーニング娘。'16のメンバーがメンバーが日替わりで登場!(全12回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

これが全面休業からテレビ復帰までの一部始終!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はとこなめボート・プレミアムGI「ヤングダービー」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2016」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。