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ソフトバンク期待の〝裏番長〟


 ソフトバンクは10日、日本ハム戦(ヤフードーム)に3―1で勝ち、破竹の5連勝で早くも貯金を6とした。エース・摂津に続く先発陣の柱として期待される左腕・山田は7回5安打1失点、無四球と好投。制球を乱した前回登板(楽天戦)の雪辱を果たした。打っては若き大砲・松田が勝ち越し2ラン。投打がかみ合う見事な試合展開で、王者の強さを見せつけた。

 

 均衡を破ったのは松田のバットだった。1―1の同点で迎えた4回一死一塁。日本ハム2番手・乾の低目の変化球をとらえた。
「打った瞬間でしたね。すくう感じでうまくなのか、力一本で打てたのかどうかは分かりませんが、突破口を開きたいという気持ちで打席に入ったので打ててよかった」。左中間にたたき込む2号2ラン。開幕から好調をキープしている若き大砲が試合を決めてくれた。

 投げては山田が7回を投げて5安打無四球1失点の好投で、今季初勝利を挙げた。立ち上がりは得点圏に走者を背負う苦しい投球だった。初回こそ一死三塁のピンチを乗り切ったものの、2回二死三塁から金子に中前適時打を浴びて1点を失った。だがその後、尻上がりに調子を上げていくと、昨季もダルビッシュ(現レンジャーズ)と4度の投げ合いを演じ対戦防御率1.52と相性がいい日本ハム打線を封じた。

 

 前回登板の雪辱を果たした。今季初先発となった3日の楽天戦は4安打6四死球と制球を乱して6回途中4失点でKO。開幕カードでオリックスに3タテを食らわせて最高のスタートを切ったチームの連勝をストップさせてしまった。再び4連勝で訪れた今回の登板。「今度は勢いを止めないようにしたい」と試合前から意気込んでいた。 チームにとっても大きな意味を持つ好投だった。エース・摂津から始まる表ローテでオリックスと西武を3タテ。6戦全勝の好スタートを切った一方で、裏ローテは楽天に1勝2敗の負け越し。しかも、ペニーが1試合の登板だけで右肩の違和感を訴えて主治医の診断を受けるために米国へ緊急帰国している。当然、首脳陣が期待するのは〝裏ローテ〟の先頭を任している山田だ。そんな左腕が万全の投球を披露してくれた。

 

 5連勝で8勝2敗としたソフトバンク。連続日本一とリーグ3連覇に向けてスタートダッシュの勢いはさらに加速しそうだ。

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