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「スパルタタケシ塾」開校


 10年ぶりに中日に復帰した山崎武司内野手(43=楽天)が、愛工大名電の後輩である堂上直倫内野手(23)を鍛えるために「スパルタタケシ塾」を開校する。「(堂上直は)若いのにドタドタ走るし、守備でも何をやらせても、とにかくどんくさい。兄貴(剛裕外野手)の方がまだキビキビ動いている。中日に来て一番びっくりした」からだ。

 これまで山崎は堂上兄弟について、何となく“ゴツイ兄貴にシュッとした弟”みたいなイメージを持っていた。だが、実態は正反対。同時に“佑ちゃん世代”で入団時は巨人・坂本より評価の高かった堂上直がなかなか活躍できない意味も分かった。「あのどんくささがとれないと、レギュラーはとれない」と…。

 プロ野球の世界で一流になるためには、それこそ生き馬の目を抜くようでなければならない。そこで山崎は「メンタルから鍛える必要がある。1週間、俺の部屋に寝泊まりさせよう」とマンツーマンで堂上直を徹底指導しようと考えている。若手選手にとっては近くにいるだけで緊張する大ベテラン・山崎。そんないっときも気の抜けない24時間の緊張状態を作って堂上直をひと皮むけさせようというのだ。

「俺の前で若いやつは『はい』しか言えない。だから俺はあまり若いやつを飯に誘ったりしないんだ。うまい飯もまずくなるからな」と山崎は言うが、かわいい後輩の将来のために、そのポリシーも破る。「スパルタタケシ塾」は堂上直のステップアップのきっかけとなるか。

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